Lifehack

日々の生活をより良いものに!生産性を高めるためのノウハウや健康に生きるための知識を提供。人生を豊かにするためにライフハックを学ぼう!

時間をコントロールすることで生産性を爆上げさせる5つのテクニック

f:id:ruichaosmyth:20200522221713p:plain

生産性を高める方法は、多くの情報誌やネット記事によって紹介されており、たくさんの手法が存在します。

そこで今回は、生産性と時間に着目点を置いた、生産性の高め方を紹介していこうと思います。

記事構成は、こんな感じになっています。

  1. 生産性と時間について
  2. 日常生活を振り返って生産性に着目する
  3. 生産性を高める5つのテクニック

早速見ていきましょう。

 

 

生産性と時間について

  • もっと時間があれば質の高い成果物を仕上げられた
  • 時間がないからタスクをこなすことができない

あなたは、使える時間が多ければ多いほど生産性は向上すると思いますか?

もしそう思っているのであれば、それは間違いです。人間は時間を多量に与えられたところで、生産性は向上しないと、多くの研究で証明されいます。

 

実際、あなたはやらなければならないタスクがあるのに、

  • スマホを何時間触りましたか?
  • ゲームを沢山したんじゃないですか?
  • 友達と遊んでる時間の方が多いのではないですか?

まずは、日常生活を振り返り、時間と生産性の関係性について再確認しておきましょう。

 

 

自分の集中力を振り返ってみて

例えばテストに追い込まれた時を思い返してみましょう。

人生で一度や二度はありましたよね。(私なんかは計画性は乏しいので、テストの度に追い込まれていたものです。)

 

しかし、追い込まれた状態になれば、自分のものとは思えない集中力が発揮され、生産性が爆上がりしますよね。

それもそのはず、人間は少しきつい締め切りや納期を課せられることによって、生産性が向上するようになっているのです。

 

集中力は無限じゃない

私たちの集中力は、通常50分しか持続しないと言われています。鍛え上げられた人であっても、90分が限界なんです。

だから、中学生の一コマは50分、大学生の一コマは90分に設定されていますよね。

 

また、集中力は開始と終了間際の5分間で最も高くなり、15分周期で集中の糸が切れるようになっています。

つまり、むやみやたらに長時間のタスク計画を立てたり、無計画で突っ走ったりすることは避けなければならないのです。

 

「時間が無い」と言うのはやめよう

「時間がない~」と騒いでいる人は、大体生産性が低いです。

  • 時間さえあれば生産性が上がると思っている
  • 散々時間を持て余していることを認識していない
  • 過去に同じ状況を味わってるはずなのに、対策を講じられていない

少々厳しい言葉になりましたが、”生産性=時間”と認識することで、思考を放棄してしまっています。

 

「時間がない~」と口ずさんでいる人々を調査した研究では、平均して、週30~40もの時間を持て余していたことが分かっており、私たちは思ってる以上に時間を持っています。

 

まずは、時間がないと思うことをやめましょう。

 

それでも、自分には時間がない!って思う人は、一週間の行動を15分単位で書き記していくと良いですよ!見える化です!

 

生産性を高める5つのテクニック

f:id:ruichaosmyth:20200522222616j:plain

さあ、なんとなく時間と生産性についてわかってきたことでしょう。

となると、「生産性を高めるには結局どうしたら?」と疑問が湧いてくるはず。

 

安心してください。時間に着眼点を置いた”生産性を高めるためのテクニック”を5つ紹介いたします。

 

①タスクに優先順位を付ける

マルチタスクは生産効率が高いように思えますが、実は集中力を散漫させてしまい、生産性を大きく低下させてしまいます。

複数のタスクがあるのにも関わらず、無計画で臨むということは、自らマルチタスクを作り出しているようなものです。

 

優先順位をしっかりと定め、タスクに挑むようにしましょう。

 

ちなみに優先順位のつけ方は自分が正解と思ってる方法で良いよ!とにかく順番を付けることが大切だから!

 

②タイマーを使う

タスクに優先順位を付けろ!と言われても、大事なタスクが複数あったり、並行してこなさなければならないことあったりしますよね。

そんな時は、タイマーを使いましょう。

意思力だけだと、注意力は散漫しガチですが、タイマーを使ってタスクを強制的に切り替えてやることで、集中力を高めることができるのです。

 

タイマーの時間は15分前後がおすすめで、長くても30分まで。大学研究なんかでも立証されてて信頼性が高いです。

 

タイマーを使うとゲーム感覚でタスクに臨めるのも大きな利点!時間内に終わるか終わらないかくらいのタスク量を設定しよう!

 

③少しきつい期限を設定する

上述でも紹介したように、私たちは追い込まれることによって生産性を高めます。

つまり、タスク量を分析して、少しきついかな?ってくらいの計画を立ててやることで、生産性は向上します。

 

また、「計画を立てたくらいじゃ自分をコントロールできない!」って方は、タスクの期限が迫ってきてから、タスクに取り掛かると決めましょう。そうすることで、気持ちの切り替えを容易にでき、時間を有効活用できますよ。

 

※期限のない課題は別

ダイエットなどの自分磨きなど、期限がないものについては、少しきつい計画を立てるのはNGです。なぜなら、本質的な追い込まれたという状況を作り出せないため。

期限のない課題の敵は、自己嫌悪に陥った時の挫折です。

まずは、小さなタスクからこなしていき習慣にしてしまいましょう。

 

ダイエットなら、ますは毎日腹筋3回!気が向いたときは勝手に回数が増えるし、2か月経てば、歯磨きするような感覚で腹筋してる自分がいるよ!

 

④作業時間の始まりと終わりを決める

③の期限を設定するに似ていますが、始まりと終わりの時間も意識して設定するようにしましょう。

時間設定しないのは、出口のない迷路に飛び込むようなもので、やる気をそこねてしまい、生産低下を招いてしまいます。

私なんかは、午前中にタスク完了計画を立てて、午後は優雅に過ごすことが多いです。一日の満足度なんかも高くなるんで是非真似して下さい。

 

⑤休憩時間を固定する

長時間タスクと向き合わないといけないときは、休憩時間を固定する方法がおすすめです。

ユーチューバーの”ブレイクスルー佐々木”さんが紹介していた方法なのですが、とにかく休憩時間は10分だけと定めるシンプルなものです。

休憩は、タスクを1分こなしてすぐにとってもいいですし、一時間頑張ってとってもいいです。ただし10分間は絶対!

 

私自身も、やってみるとすごく良かったので、今では自分の技のように使っています。

www.youtube.com

 

まとめ

生産性を高める5つの方法をおさらい

  • タスクに優先順位を付ける
  • タイマーを使う
  • 少しきつい期限を設定する
  • 作業時間の始まりと終わりを決める
  • 休憩時間を固定する