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「腓骨遠位端骨折」と診断されたました-入院期間は1カ月-骨折〜完治まで-その2

記事を読む前に!!

この記事は入院〜の内容を書いています。前回の内容を読んでない人はこっちから目を通した方がいいかも!

www.ruiblog.work

 

 

人生初の入院生活スタート

 

腓骨遠位端骨折と診断されまして、早速入院生活が始まります。私は、一時帰宅の許可を頂いておりましたので、

  • バタバタ会社に引き継ぎに行き
  • バタバタ入院生活の準備をして
  • 骨折についていろいろ調べ

あっという間に時間が経過し、気づけば病院へ戻っていました。(20時に病院へ戻りました)

 

消灯時間は21時半です。資料に目を通していたり、歯磨きしたりしてたら、だら〜っとする時間もなく、すぐに寝る時間がやってきました。

 

ちなみに1日のスケジュールはこんな感じ
  • 6時→起床
  • 7時半→朝ご飯
  • 12時→昼ご飯
  • 18時→夜ご飯
  • 21時半→消灯

これにプラスして、熱測ったり、採血されたり、リハビリしたりしますが、基本的には自由な時間が多いです。

 

入院翌日(手術日当日)

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バタバタしていた前日が終わり、あっという間に手術日がやってきました。

起床時間は6時ですが、これはいつも起きる時間と変わらないので問題ありません。が、しかし、相部屋の人のいびきがうるさくて、あまり眠れませんでした。。神経質な方は絶対耳栓買った方がいいですよ!

 

手術日について

手術日は、基本的に病院の都合で決められちゃいます。私は、たまたま翌日15時以降が空いていましたので、すぐに手術することができましたが、長く待たされる人は、骨折した状態で10日くらい待ってた!と言う人もおりました。(病院で実際に聞きました。)

 

ご飯は食べられないんです

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朝起きて採血され、熱を測られ、「痺れはないですか?」とか一通り聞かれ、病院で迎える1日目の朝が始まりました。

手術日当日と言っても、昼までは特に変わったこともありません。ただ一つ、飲食禁止なんですよ。

  • 食べ物は前日まで
  • 飲み物は当日の10時まで(手術時間の5時間前?)

と決められていました。理由を調べてみると

麻酔中に、胃の中の物を吐いてそれが肺に入った場合、窒息や強い肺炎がおきます。 それを防ぐために、胃の中を空にする必要があります

http://www.misugikai.jp/otokoyama/img/zensin-masui.pdf

だそうです。麻酔してる状態だと咳や嘔吐もできないから、こういった危険が出てくるのでしょうね。

 

いよいよ手術準備開始

お腹空いたな〜とか思って読書してると、先生や助手の方々がやってきました。手術3時間前の12時くらい、手術準備を始めるそうです。

  • ストッキングみたいなのを履かされたり(足に血が溜まって血石が飛ばないように)
  • 手術用の服に着替えたり
  • 点滴をされたりしました

なんだか一気に病人っぽくなります笑

 

点滴は針が長い上に経口が太くて、かなり緊張しました。刺されてみるとあまり痛くないのですが、やはり刺されるは怖いものです。

 

手術時間がやってきた

点滴をしながらのんびりしていると、先生達がやってきて、いよいよ手術室に行くと知らせられました。(この瞬間一気に緊張度が増しました)

 

ストレッチャーに乗せられ、手術室へ運びこまれます。手術室の中はまさにドラマで見る感じで、助手さんはとても優しく声かけしてくれました。

 

手術開始

手術室に着くとのんびりしてる自分とは裏腹に、先生達はせっせといろいろやっていました。(何をやってるのかはわかりません)

ストレッチャーから手術台に乗せられ、麻酔を打つから胎児みたいなポーズにされ、酸素マスクを素早くつけられました。

 

麻酔で眠れるかどうかかなり不安だったのですが、そんなことに悩む必要はありませんでした。多分麻酔打たれて、マスクつけられて5秒くらいで眠ってます笑

 

ちなみに、私の場合下半身麻酔で、麻酔科の先生が居たから睡眠作用のある薬も一緒に混ぜてもらいましたが、麻酔科の先生が居ない場合は眠らせないそうです。

起きてる状態で足の手術されるなんて感覚なくても絶対嫌ですよね。気絶してしまいそうです。

 

無事手術完了

目が覚めると、手術は終わっていて、病室へ運びこまれていました。ストレッチャーから病室ベッドへ移されてる時は、意識が朦朧として、あまり記憶がありませんでしたが、この時点では痛みなどは全くなかったのを覚えています。

しばらくして、夜ご飯が配膳されました。病院飯は美味しくないと言いますが、私の泊まった病院の料理は普通に美味しかったです。(制限食になるとかなりきついみたい)

 

手術が終わってしばらくは、麻酔が効いているので下半身に全く感覚がありませんでした。自分の足じゃないみたいで不思議な感覚でした。その後、3時間くらいして少しずつ動かせるようになり、その日のうちには完全に感覚が戻っていました。ただ、問題が起きたのです。。

 

麻酔は裏で助けてくれていた

麻酔が切れて行くと同時に、手術した足に違和感を感じ始めます。押さえられてるような、圧迫されてるような、なんとも言えない感覚です。それが、だんだん痛みへと変わっていきました。

最初は、「痛みっていってもこんなもんか」なんて余裕をかましていましたが、時間が経つにつれて、もう激痛です。痛い。痛すぎる。

言葉で表すのが難しいですが、手術したところが燃えてるような感じです。これから手術する人は、術後、覚悟しといた方がいいですよ笑

 

夜になって痛みはピークに達し、看護士さんが点滴を打ってくれました。が、1本目の点滴は全く効果を感じられず、2本目の点滴へ。それでも効果を感じれなかったので、最後は睡眠作用が含まれている強い点滴を。それを打った後、その日はなんとか眠ることができました。(痛すぎていびきは気にならなかったです笑)

 

  • 麻酔が効いてるうちに眠った方がよい
  • ナースコールは遠慮なく押しましょう(体調が急に悪化することもあるから我慢すると大変らしい)

 

なんとか翌日を迎えました

朝起きると、深夜に比べて痛みは軽減してるような気がしました(それでもめちゃくちゃ痛いんですけどね笑)

痛いのでその日は、ほとんど1日中眠っていました。途中両親が面会に来たのですが、「痛い、痛い、、」しか言葉を発していなかったと思います笑

ただ、夕方くらいになると痛みはかなり減ってきて、なんだかホッとしたのを覚えています。

 

リハビリは速攻始まります

痛みが引いた夕方くらいに、理学療法士の方が自分を呼びにきました。

まじか、この状態でリハビリなんてやるのか、と思ってたのを覚えています。

まあ、リハビリといっても、足をクネクネする運動をしたり、足の裏でボールをコロコロしたりするだけで、かなり簡単な運動しかやりませんでした。

ここから入院&リハビリ生活が開幕するのです。

 

まとめ

  • 手術前は絶食しないといけない
  • 麻酔を打たれると一瞬で眠る
  • 手術後は燃えるような痛みがやってくる
  • 痛みは術後1日くらいで落ち着いてくる
  • リハビリは翌日から速攻始まる

 

次回はリハビリ&入院生活、お楽しみに。