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「腓骨遠位端骨折」と診断されたました-入院期間は1カ月-骨折〜完治まで-その1

 

どうもるいです。

実は最近、腓骨ってところを骨折(腓骨遠位端骨折)して入院しておりました。医療制度だったり、治療法だったり、骨折したことによって学ぶことは沢山あるものですね。

 

  • 骨折って具体的にどんな感じ?
  • 完治までの流れは?
  • 入院生活はどんな感じ?
  • 骨折した時に知っておいた方がいいこと

骨折に関する生の声って案外少ないので、私自身の骨折〜退院までの流れを出来るだけ細かく伝えたいと思います。

 

そもそもなぜ骨折したのか

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私の趣味はサッカーです。小学生の時から社会人になった今までサッカーをやっています。

事件の日、私は友人に呼ばれてフットサルの大会に出ることになりました。もちろん、地方で行われるアマチュア大会なので、高校生の夏の大会のような緊張感はありません。

 

こんな感じなので、軽い気持ちで臨んだら、開始15分?20分?くらいのところで事件は起こったのです。

 

私の近くにこぼれ球がやってきました。瞬時に反応して、ボール飛びついた私ですが、一方で相手選手もボールに飛びついてきました。

 

そして、接触。私は相手選手を抱えながら、足首を内側に捻るような形で倒れてしまいました。片方の足に、自分と相手選手の全体重がのし掛かった状態になったわけです。(しかも相手選手かなりふっくらした方でした!!)

 

骨折って痛い?どんな感じなの?

  • 痛すぎて転げ回ったんじゃないの?
  • 救急車でバタバタ搬送されたんでしょ?
  • 気絶とかしなかった?

こんな想像を膨らませてるかもしれませんが、かなり期待を裏切ります。流れはこんな感じ

  1. 足を骨折(この時点では捻挫と思ってる)
  2. とりあえずベンチで休憩
  3. トーナメント1試合目で負けたので、歩いて牛丼を食べに行く
  4. 家に帰ってRISE処置を行う(試合後3時間後くらいまだ捻挫と思ってる)

 

ちなみにRISE処置は、捻挫等の応急処置のことです。

  • Rest(安静)
  • Icing(冷却)
  • Compression(圧迫)
  • Elevation(挙上)

https://www.machida.tokyo.med.or.jp/?page_id=9192

 

まあこんな感じで筆者自身全然骨折に気付いてなかったんです。平常時に痛みはなく、歩くときに痛みを感じる程度でした。ただ、腫れはものすごかったです。自分の足にアンパンマンの顔を付けたみたいになっていましたよ。

 

その後なんかおかしいなと思いとりあえず病院へ

RISE処置っていうのは24時間〜48時間有効と言われてますので、2日間はとにかくRISEを繰り返し行いました。

 

ただRISE処置をある程度行っても

  • 腫れは相変わらずひどい
  • 怪我したての時より内出血が増えてる
  • 良くなる気配が全くしない

って感じで、もしかしたら靭帯断裂してたりするのかな?と、若干不安になってきました。

 

普段なら、怪我や病気では病院に行かず、安静にして自力で治すのが私のスタイルです。しかし、ここまで異変があれば病院に行くしかありません。事故から二日後に病院へ行くことを決意しました。

 

家から一番近かった病院へ

靭帯やってるかもな〜とか考えながら、この時点では骨折のコの字も考えてない状態で病院を訪れたのですが、いざ先生に足を見せると先生が一言!

「あ〜これ折れてるね〜」

何を言ってんだこの人は!平常時は痛みもないのに折れてるわけないじゃん!とか思いながらレントゲン室へゴー。

 

レントゲン写真を見るとしっかり横線が

レントゲン写真を撮ってもらって30分後くらいに先生に呼ばれます。そして、写真を見ながら、「骨折しとんね。ココ見て、くっきり横線入っとる」と先生に言われました。

うん、なんか横線しっかり入ってんぞ。でもこれ骨折なの?えっ骨折してんの自分?

ここでようやく骨折を50%くらい信じる自分が現れ始めたのです。

 

そしたら先生が

「一応ギブスでも治るけど無茶苦茶長い期間ギブスしとかないかんし、長い期間待っても治ってない可能性もある。手術をオススメするけどどうします?」って

もう自分の頭の中はポカーンって感じなんですよね。「手術?あーそうか、一応骨折だもんな。これ骨折だから手術しなきゃいけないよな。これはやってしもうた。」

まあそんな感じで考えながらも、5秒後には、手術します!って答えてる自分がいました。(バカは悩まないのです笑)

 

ちょっとまとめ
  • 腓骨の骨折はギブス6週間くらい付けとけば治る可能性が高い
  • 腓骨が折れたことで、他の骨がズレていた場合は手術した方がいい(手術しないと足首が動かなくなる可能性がある)
  • 骨って案外簡単に折れる

 

大きな病院へ移動

最初に行った病院では手術ができなかったため、大きな病院への紹介状を書いてもらい移動することになりました。

先生が大きな病院に連絡してくれて、段取りが整ったらここの病院とはおさらば。タクシーで大きな病院に移動しました。(移動料金1700円くらい)

ちなみに小さな病院での診察料金(レントゲンや湿布代も含む)は、健康保険3割負担で5000円程度でした。

 

大きな病院に着くと、看護師さんが車椅子を準備して待っててくれました。元々徒歩で病院まで向かった私ですから、車椅子を見た瞬間、「そうだよな〜自分って骨折してるんだよな〜重症なんだよな〜」って感じでようやく骨折を90%くらい信じる自分がおりました。

 

再検査開始

まあまずはお医者さんと話し、「うん、これ折れてるね」と恒例のように言われた後、レントゲンとCT検査を行うことに。

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CTとはComputed Tomography:コンピュータ断層撮影法の略であり、CT検査はエックス線を使って身体の断面を撮影する検査です。

CTは通過したエックス線量の差をデータとして集め、コンピューターで処理することによって身体の内部を画像化します。

http://www.hosp.ncgm.go.jp/housyasen/030/index.html

簡単に言えばドーナツみたいな機械を通したら立体的な骨の様子が見れる検査のことです。

 

でっ、2つの検査が終わり、再びお医者さんの元で画像の説明をされるわけです。レントゲン見てもわかんないよ〜って思ってたら、CTの画像は、素人の私でも折れてることがハッキリわかりました。

そしてお医者さんから言われました。「腓骨遠位端骨折です。」その瞬間は全然わからん。って思ってましたが、その後、私にわかるレベルで丁寧に説明してくれました。

 

説明が終わると、「じゃあ今から入院できますか?」と言われ、入院することに。

  • 手術するための同意書を書いたり
  • 入院の手続きをしたり

本格的に手術へ入る準備みたいなこといろいろやらされました。

 

いきなり入院できないよ!って人

会社で自分の担当業務の引き継ぎをしないといけません!ってことを伝えたら、手続きが終わった後すぐに、外出許可をくれました。どっちにしろその日のうちには戻らないといけなかったのですが、一度外出することは可能です。

ただ、病院や症状によっては外出させてくれない可能性も十分にあるでしょう。

 

骨折〜入院生活までは以上になります

最後に簡単にまとめると

  • 骨折しても痛くない時だってある
  • 骨折するとものすごく腫れる、内出血する
  • 医者は平気で入院、手術という選択肢を提示してくる
  • 骨折の疑いがあるなら最初から大きな病院に行った方がいい(小さな病院での診察費用がかさむため)
  • </ul

 

入院生活〜はまた後日更新します

ではでは!