ホワイト心理学って何?

ホワイト心理学とは、日常生活をより良いものにしてくれる心理学知識のことです。当ブログでは、よりわかりやすいに心理学を噛み砕いて説明しています。時間が5分とあれば立ち寄って損はしませんので、上記をクリック!

10分の瞑想と10分の運動で不安とさよなら-たった20分の習慣があなたを幸福にしてくれる

 

現代人が1日に触れ合う情報量は、江戸時代の一年分、平安時代の一生分と言われており、時代の流れは今後さらに加速すると思われます。

もちろん触れ合う情報量が多い分、不安感情は大きくのしかかり、精神病やうつ病にかかってしまう人が多発しています。実際に、生涯で15人に1人は鬱病になると言われており、不安対策を行うことは必須とも言えます。今回はたった20分でできる不安対策を準備したので、興味を惹いたら、日常生活に取り入れてみてください。

 

 

不安は身体を蝕みます 

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現代の高校生にかかる不安量は、1950年代に精神疾患と判断された人が感じていた不安量と同レベルのものがかかっていると言われています。要するに、誰もが不安によって身体を壊してしまう可能性があり、少しネガティブなことが重なればたちまち闇の世界に引きずり込まれる可能性があるのです。

 

よく眠れない 起きたら頭痛は要注意

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朝起きたら偏頭痛が多発してるそこのあなた。それは、身体が悲鳴をあげているサインです。実は、偏頭痛が起きる原因として、もっと可能性が高いのは不安なのです。ですので、病気に関わっていたり、頭を打ってたりしてない場合は、不安が原因とみて間違えないはずです。

なぜ不安が頭痛を引き起こしてしまうのかというと、眠れない夜を思い浮かべてもらえば分かりやすいのですが、人って考え事を始めるとなかなか眠れなくなります。強い不安を抱えてるときは、眠ってる時でも脳内でこの現象が続いているのです。よって、良質な睡眠をとることが出来ず、頭痛などの身体の不調に繋がってしまうのです。

 

不安対策には瞑想とウォーキングを

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今回紹介する不安対策は、10分瞑想して、10分ウォーキングをするという極めて単純なものです。

ミシシッピ大学の研究によると、健康的な学生、男女110人を集め4つのグループに分かれてもらいました。

  1. 特に何もしない
  2. 10分間の早歩きだけをする
  3. 10分瞑想をして10分ウォーキングする
  4. 10分ウォーキングして10分瞑想する

各グループで、これらの課題をこなしてもらった後にSTAIという名の、不安度テストをやってもらいました。すると、2番の早歩きのグループは特に変化が現れませんでしたが、瞑想プラスウォーキングのグループは、不安度がかなり低下したのです。

 

瞑想が精神安定に繋がっている

この研究からは、「健康を手に入れたい!不安とおさらばしたい!」と考える人が、運動によって実際に行動し、瞑想によって脳内をリセットする事で、不安に対する免疫的なものができていると分析されています。いわば、精神安定剤を摂取したのと同じような効果が得られていると言うことです。

 

じっと瞑想するのが苦手なあなたへ

筆者もどちらかというとじっとするのが苦手なタイプです。瞑想によって高い効果を得られることは重々承知してるんだけど、なんだか時間がもったいないような気がしちゃって取り組む気になれないんですよね。

そんなあなたには、激しい運動を行いながらの瞑想がおススメです。意識するのは呼吸だけです。常に一定間隔で呼吸することだけを意識しながら、激しい運動をしてください。

あなたは、運動と呼吸に気をとられ、それ以外の雑念を抱かなくなり、瞑想へと繋がることが出来ますから。

実際に、きつーい運動をしてる時って、「きつい!つらい!」とか一定のことしか考えてないでしょう?それが呼吸の思考に変わるのですから自然と瞑想になるのです。

 

まとめ

運動をすることは、医者にかかりながら適切な薬をいただくよりも、不安に対して有効と言われています。瞑想プラスウォーキングは誰でも取り組める簡単なものですよね。たった20分の習慣を取り入れるだけで、不安に取り巻かれる現代でも強く生きることができるはずですので、是非時間があるときにでも試してみてください。

 

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