ホワイト心理学って何?

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【人の後悔は5つのジャンルに収束する】他人の後悔を知ることで未来の自分が幸せになれる?

 

  • もし過去に戻れるならどうしたいですか?
  • 過去の自分を振り返って後悔してることはありますか?

「あの時〜してれば良かった」振り返れば過去の後悔ってどんどん湧き出てきますよね。あなたと同じように、多くの人が、過去の自分に後悔しています。

ですが、人の後悔って5つのジャンルに収束している事を知ってましたか?収束するということは、他人の後悔を分析することで、これからの自分に繋がることができます。

 

 

 

後悔に関する大学研究

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米クレムソン大学は、数百人の被験者を対象に「もし、過去の自分にアドバイスすることができるなら、どんなアドバイスをしますか?」というアンケートを実施しました。

アドバイスするということは、過去に「もっと〜してればよかったな」という後悔でもあります。だから、この研究から後悔に関する情報を集めることができました。

人の後悔は、大きく分けて5つ種類であることがわかったので順に紹介していきます。

 

①パートナーに関するアドバイス

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恋愛関係の後悔ですね。一人の人と付き合って、結婚まで辿りつく人ってほとんどいないですし、恋愛についての後悔は、多くの人が味わっていると言えるでしょう。

この後悔は、回避することが中々難しいです。なぜなら恋愛経験のない人間が、相手を見極めるなんて不可能に近いからです。

大切なのは、この人とは合わないと気づいた瞬間に、その人を断ち切ることです。

 

人はバイアスに取り憑かれている

多くの人は、バイアスに取り憑かれています。バイアスとは、「人はいつ死ぬかわからないのに、まだ自分は死なないだろう」と言うよな、偏見、思い込みのことを示します。

恋愛に関しても、付き合った失敗を認めたくないために、「この人はいつか幸せにしてくれる」などバイアスに取り憑かれた考えを持ってしまい、無駄な時間を過ごす人が多くいます。バイアスから逃れることもできますので、下記の記事を参考にし、恋愛に対して冷静な判断を下せる人間になりましょう。

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②もっと努力していれば良かった

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これも、多くの人が経験しているのではないでしょうか。何かにチャレンジした時、自分の浅はかさを痛感することありますよね。そんな時に、「もっと頑張っていれば良かったな〜」という思いが湧いてきますよね。

しかし、過去の時間を取り戻すことはできません。かといって、過去の後悔に浸っている時間もないのです。

なぜなら、今努力し始めなければ5年後、10年後の未来でもきっと後悔するからです。失った過去を後悔するのではなく、未来で後悔しないために、今から努力するのがするのが得策です。

 

③チャレンジしなかった

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  • YouTuberになりたい
  • サッカー選手になりたい
  • 女優になりたい

多くの人は夢を抱えています。ですが、「自分には無理だ」と決めつけたり、「リスクがあるから」と逃げ出したり、夢に向かってチャレンジすることをしません。その結果、未来でなんらかの後悔をしてしまうのです。

チャレンジしなかったことによる後悔率は、80パーセントと言われています。なので、やりたいと思ったことがあればどんどんチャレンジしていくべきでしょう。

別に、失敗したところで大抵のことはどうにかなります。失敗が怖いなら下記の記事を参考にして下さい。

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④目的意識をしっかり持っておくべきだった

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A分野に力を入れてみたり、B分野に力を入れ始めたかと思ったらC分野に移ってみたりと、何もかもを中途半端にしてしまい後悔するパターンです。

でも、私はそれが悪いことだとは思いません。そんなに都合よく、自分のやりたいことに出会えるはずがないからです。

 

心の底から常に楽しいことなんてない

ですが、やりたいことをどんどん探しているうちにいつか気づくのです。何をやったって心から楽しめないと。それはそうです。楽しそうなゲームだって、恋愛だって辛いことは沢山あるでしょう。

だから、この感情に気づいた時に、「これならやってみてもいいかな」というものがあるでしょうから、それをとことん極めてみましょう。今の時代、何ごとでも極めることができれば、ほかのジャンルの転移に繋がりますし、お金に結びつけることも可能です。

 

心理学をお金に変える この記事からヒントを得られるでしょう

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⑤無駄遣いしなければ良かった

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物欲というのは2種類に分かれます。

まずは、目の前のものが欲しくなる現象。なんとなく自動販売機を見つけた時にジュースが欲しくなったり、コンビニに入ったらスイーツをカゴに入れていたりと、ついつい買ってしまうパターンです。

もし、この行いに後悔しているのであれば、ついつい癖を治す必要があります。ついつい癖の是正についてはこちらの記事を参考にすると良いでしょう。www.ruiblog.work

 

もう一つの物欲は承認欲求

もう1種の物欲は「周りの人に自分を認めて欲しい」という承認欲求です。人々のほとんどは、承認欲求を持っていて、それが満たされることに満足感を覚えます。

物欲は、その承認欲求が瞬時に満たされるので、中毒になってしまうのです。瞬時に満たされる分、気持ちが冷めるのも速く上、その速さはどんどん加速していきます。

高いものは購入しては飽きて、購入しては飽きてを繰り返し、財産は無くなり、ストレスだけが残ってしまうのです。

 

承認欲求による物欲は制限で対処を

上記の物欲を放っておけば、いずれ己を滅ぼしてしまう可能性もあります。

治すために大事なことを、集めるもの、自分の大好きな一つのジャンルに絞ることです。ファッションが好きならとことんファッションに関するもののみを、本が好きならとことん本集める。

その代わり、それ以外のものは生きるために最低限必要であるものを除き、全て手放してしまうことです。

また、ファッションなら自分の持ってる服の中から新しいコーデを見つけたり、本なら二度目の読み返しをしてみて新たな面白さを発見したりと、自分の所持してるものから新たな価値を見つけることも、物欲には有効です。

 

まとめ

  1. パートナーに関すること
  2. 自分の努力の足りなさ
  3. チャレンジから逃げること
  4. 目的意識を持って行動してないこと
  5. 無駄遣い

上記の5つの内容で、人間の多くは後悔しています。それは、今から5年後、10年後もきっと変わらないでしょう。冒頭でも述べましたが、未来で後悔しないためにも、この5つのジャンルは意識して生きるのが、幸せの道でしょう。