ホワイト心理学って何?

ホワイト心理学とは、日常生活をより良いものにしてくれる心理学知識のことです。当ブログでは、よりわかりやすいに心理学を噛み砕いて説明しています。時間が5分とあれば立ち寄って損はしませんので、上記をクリック!

【努力できる人間になりたい】最高の自分に変われるかも?心理学テクニックで怠惰な自分とはおさらば

 

昨日、「明日から生まれ変わって努力しまくる人間になる!」って決めてたのに、気づけばスマホいじってだらだらしてる。

そんなあなたは、自分の意思の弱さに嫌気がさしており、どうにかこの性格を直したりという願望があるからこそ、この記事に辿りついたのでしょう。

最初に言っておきますが、この記事を全て読んだからといって、あなたが変われるかどうかはわかりません。そりゃあ何十回も同じことを繰り返してきたのに、そんな簡単に改善できるものではないですからね。

ですが、本質を捉えたアドバイスは施します。ここで改善できなければ、今のあなたは変われません。

 

 

  

だらだらするのは人間の本能

f:id:ruichaosmyth:20190810204234j:image

人は自分の意思をコントロールできません。とある心理学の研究では、人が欲求を感じた時に、それに逆らった行動を取れる可能性は50パーセントだったという結果が出ました。

このように、人は自分を簡単に制御できないのです。二回に一回は欲求に負ける計算ですので、自分が勉強をするために、漫画を読みたいという欲求から逃れても、次にスマホを見つけてしまうと、その時点でゲームオーバーという理論になってしまうのです。

 

自分をコントロールできなくても大丈夫

f:id:ruichaosmyth:20190810204508j:image

二回に一回のペースで自分をコントロールできないんじゃ、変われないじゃないか、、なんて思ったあなた。別に自分を制御できなくても、今回紹介する、たった3つのポイントを守っていれば、人は変わることができます。順に紹介していきましょう。

 

①速攻で自分を許そう

f:id:ruichaosmyth:20190810204340j:image

例えば、勉強をすると心に誓っていて、気づけばスマホを弄りながらだらだらしているとします。ふと我に返った時、そんな自分に嫌気がさし、「なんで自分ってこんなにダメなやつなんだろ?意思の弱い自分にイライラする。」なんて考える人が大勢います。

ですが、このようなことを考えていても、全く前には進みません。むしろどんどんネガティブに突き進んで、自暴自棄になったりし、マイナス方向に進む可能性まで生んでしまいます。

 

大事なのは自分を許し前を向くこと

失敗した時に、自分を責める必要なんてありません。今回なぜ失敗したのかを考え、次はどうやれば失敗しないかを考え、動き始めることが大切なのです。

今回の場合だと、スマホに誘惑されたのだから、タスクを意識している時は、なるべくスマホを遠くに隠したり、家族に預けたりして、環境を整えることが大切です。また、その改善案を考えたあと、速攻で動き始めることが、前へ進むと言うことです。

 

  • 失敗したら自分を責めず改善案を見つける
  • 失敗の分析が終わったら速攻行動する

 

②考えるな!行動しろ!

f:id:ruichaosmyth:20190810204408j:image

人は、考えることによって、ある2つの、行動を阻害する考えが生まれてしまいます。1つずつ簡単に解説していきます。

 

ネガティブな事を考えてしまう

人は生き抜くために、ネガティブな未来を予想すると言うものが本能に刻まれています。このネガティブ予想が出来なければ、危険予測ができないという事なので、あっという間に帰らぬ人になってしまいます。

生存していく上では、必要なこの能力。ですが、今回のような場合にはマイナスに働いてしまいます。未来を考えれば考えるほどマイナスな事を考えてしまうので、その未来に進むのが嫌になり、目の前のタスクを放棄してしまう現象が起きるのです。

 

やらない理由を考え始める

夢を叶えるためのタスクというのは、今までやったことがないことや、面倒なことが多く、やりたくないという本心が自分の中にあります。取り掛かる前に、タスクのことを考えていたら、どうにかタスクを後回しにする言い訳を考え始めます。

  • 今やってるゲームがキリのいいところまで終わったら始めよう
  • 今日は身体疲れてるので明日からやろう
  • 今始めたら中途半端になりそうだからもっと時間がある時に

こういう風に、なんとかやらない理由を閃いて、タスクを回避してしまうのです。

 

これらの障壁を乗り越えるには?

このように、人は考えることによって、どんどんタスクに取り掛からなくなってしまいます。これを回避するためには、考え始める前に行動するというのが、最も効果的な手段です。

例えば、今週末、英語のテストだから勉強しとかないとな〜って思い始めたとします。その思い始めた時には、連動して行動を始めるのです。

また、キリのいいところまで終わりそうにないから取り掛からないというあなた。人は、あえて中途半端なところで終わらしていた方が、次取り掛かる時に行動に移りやすいと言われおり、中途半端は継続の鍵なのです。

  • タスクを思い出したら速攻で行動
  • 中途半端で終わって問題なし

 

③タスクを生活の一部にしてしまえ!

f:id:ruichaosmyth:20190810204451j:image

いつもやってる歯磨きや、お風呂に入ること、sns徘徊などは、自分が強い意思を持って取り組まなくても、毎日できるものですよね。

これは、習慣化できているからなのです。習慣化できていれば、別に自分をコントロールできなくても、簡単にタスクに取り組めるような人間になれます。

 

どうやって習慣化するの?

大きく分けて下記の3つのポイントを守ることができれば、習慣化することができるでしょう。

 

環境を整える

勉強ならスマホや漫画、ダイエットならお菓子やスイーツなど、タスクを妨害してくる有害は周り溢れています。

そういった妨害要素があると、中々集中してタスクに取り組むことが出来ず、習慣化なんてもっての他です。人の体にはだいたい3週間程度で習慣が刻みこまれると言われています。

なので、少なくとも3週間程度は、タスクに集中できる環境作りを行いましょう。

 

少なく時間でいいから毎日やる

習慣化するには、とにかく毎日続けるということが大切です。3日に一回、1週間に一回などにしてしまうと、継続する可能性はかなり低くなります。

そして、一日のタスク量を極端に減らしてもらって大丈夫です。ある心理学の研究では、自分の遂行できると思っている、10分の1のタスク量を毎日続けることが、継続へ繋がる可能性がもっとも高いと論されています。

最初は、最小のタスク量からスタートして、徐々に増やしていけばいいのです。短期的な満足度より、習慣化して得られる長期的なメリットを意識しましょう。

 

続けることでのメリットを可視化できるようにする

これからタスクを続けていく上で、そのタスクを行うことによって自分には何のメリットがあるのかを知ることは、とても大事なことです。それはモチベーションに繋がるからであって、やっても意味がないことは心理学界では継続する方が非常にに困難であるとも言われているからです。

メリットは可視化できるようにすると、手軽に思い返すことができ、とても便利です。一度メリットを紙に書き出すのも良いかもしれませんね。

ポイント
  • 環境を整え毎日続ける
  • メリットを出し、明るい未来を想像する

 

さいごに

あなたが変われる可能性がある方法は以上になります。ですが、ここからはあなたがどう動くかが大切になってきます。

今のあなたは、少しモチベーションが高くなっているかもしれませんが、今までこんなことは何度もあったでしょう?でも、気づけばだらだらモードに突入していたり、もはや取り掛かってもなかったり。

変われる人がいるように、あなたも絶対に変われます。これを機に変わりましょう。上記のポイントを意識しつつ、今すぐ行動を始めてください。

 

 万人見られたやる気の解体新書です

www.ruiblog.work

 たった5分の習慣でやる気を一日持続させる

www.ruiblog.work