ホワイト心理学って何?

ホワイト心理学とは、日常生活をより良いものにしてくれる心理学知識のことです。当ブログでは、よりわかりやすいに心理学を噛み砕いて説明しています。時間が5分とあれば立ち寄って損はしませんので、上記をクリック!

【驚くほど集中力が身につく】3000時間以上模索して編み出した集中力の高め方 たった4つのテクニックで人生が変わる

 

「好きな時に集中力をコントロール出来る」

もし、このような力が手に入ればどうなると思いますか?あなたは、大抵のことを成し遂げられる気がしませんか?

 

そうなんです。並みのスペックでも、圧倒的集中力を掛け合わせることができれば、最高レベルの成果を出すことができるのです。

 

この記事では、集中力について、3000時間以上かけて筆者が調べ上げた情報及び、経験を徹底的に凝縮し、最高の記事に仕上げました。

「これを読んでダメならもう諦めた方がいい」というくらい最高の内容なっています。メモでも取りながら読み進めて下さい。

 

 

 

 

集中できない理由は?

f:id:ruichaosmyth:20190721195855j:image

そもそも人はなぜ、なかなか集中することができないのでしょうか?

実は、人が集中できない原因ってたった2つです。

1つは「環境要因」

もう1つは「自分の意思」

になります。

 

環境要因

 ・話しかけられるなど強制中断

・周りがうるさい、騒がしい

スマホやテレビなど気を引くものがある

 

などなど、自分自身でも思い返してみれば、多くの環境要因が思い当たると思います。ですが、その環境要因に対して、今までしっかりと対策を打ってきましたか?

 

おそらく、簡単な対策は取っていたとしても、しっかりとした対応をしてこなかったと思います。これじゃ、いつまで経っても集中なんかできません。

人って気持ちだけじゃ制御しようが無いのです。環境あっての集中なのです。ですからまずは、環境から整えるようにしましょう。

 

環境の整え方

f:id:ruichaosmyth:20190721195943j:image

何に対して集中するかによって、環境の整え方も変わってくるのは思いますが、大抵の方は、「学ぶ時」に集中する能力が欲しいと思っていることでしょう。

 

では、「学ぶ時の集中」を邪魔をしてくるものは何がありますか?少し思い返してみましょう。

スマホ、漫画、テレビ等他に興味のあるもの

・自分の意思と別に、意識を持って行くもの(話しかけてくる人がいる等)

・居心地の悪い空間

 

大きく分けると、あなたの集中を妨害してくる環境要因はこんなものでしょうか?これらの対策をどうやって取ればいいかは、頭のいい読者の方々はわかっているはずです。

 

・集中できる空間を作り上げる

・その空間には気の散るものを置かない

スマホや漫画はなるべく遠ざける(なんなら親や家族に管理してもらう)

 

などなど、様々な対策がありますね。

ですが、真の問題はここから先なのです。。

 

何もしてないのに満足したらダメ

f:id:ruichaosmyth:20190721195958j:image

人は、対策を練ったり、目標のためのプランを立てるだけで満足してしまいます。

結果、上記で環境要因の対策を考えたにも関わらず、それを実行に移そうとしないのです。

だから、この記事を読み終わったら今すぐ行動してみてください。

 

大事なのでもう一回言います。

この記事を読み終えたら今すぐ行動して下さい!

 

ここで変わらないと、せっかく集中できる自分を手に入れようとしてたのに、行動しなければ、記事を読む前の自分に逆戻りしてしまいます。それでいいですか?

 

もちろん嫌ですよね。でしたら、この記事を読み終わったその瞬間から、自分にできることを模索して、行動に移して下さい。

 

 

自分の意思

f:id:ruichaosmyth:20190721200100j:image

環境による影響及び整え方はわかりましたね。

ここからは、自分の気持ちをコントロールする方法です。ですが、自分を制御するのは、環境要因の10倍大変です。

よく考えてみるとわかりますが、環境要因を整える作業でさえ、自分をコントロールしないとできないですもんね。

 

人は自分をコントロール出来ない

とある心理学の実験では、人が自分自身をコントロールできる可能性は、たった50パーセントであるということが証明されました。二回に一回しか自分をコントロールできないのです。

 

ですから、毎度毎度自分の意思を100パーセント制御して、集中状態に入ろうとしても、人である以上不可能なのです。

 

えっ、結局自由に集中状態入れないじゃん!

 

大丈夫です。安心して下さい!

自分の意思をコントロール出来なくても、集中状態に入る方法はいくつもあります。まず、先程上記で述べました、「環境要因を整える」というのを大前提として、

  1. マルチタスクをしない
  2. 習慣化する
  3. 何か強い刺激を受ける

この3つ手法を身につければもう無敵です。今までの何十倍も集中モードに入ることになるでしょう。手法①〜③を順に解説していきます。

 

マルチタスクをしない

f:id:ruichaosmyth:20190721200125j:image

マルチタスクにはデメリットしかありません。

まず、人が集中して、2つの複雑な作業を同時にこなす事は不可能なのです。

一般的に、女性はマルチタスクが得意と言われていますが、それは男性より得意なだけであって、「簡単×複雑」だからなんとかこなせるんです。

これが、集中を要する「複雑×複雑」になってしまうと、地球上にこなせる人間はいないと言ってもいいレベルです。

 

集中をぶった切るマルチタスク

人間が、完全な集中状態に入るためには、通常10分から15分程度かかると言われています。

マルチタスクでタスクを切り替え続けていれば、それだけ集中するまでの時間は増え、集中は途切れ、全くいいことがありません。

 

簡単に言うと、タスクを切り替えるごとに10〜15分程度の時間を無駄にしてるということなのです。

2つ以上を同時に進行してるから、タスクをいい感じに捌いている気がしますが、それはただの気のせいだということです。

 

忘却曲線の観点からも非効率

f:id:ruichaosmyth:20190721200300j:image

人の脳は、物事を忘れてしまいやすいようにできています。

その結果

20分経過で42%のことを忘れ

1時間経過で56%の内容を忘れてしまう

というデータも立証されています。

 

ですので、2つの作業を切り替えながら、進行していくと、切り替えた時に思い出し直す時間を要してしまい、完全に無駄な時間が出来上がってしまうのです。

 

集中に入るまでに10〜15分

思い出すのに5〜10分

最大で30分近くの時間を無駄にしていることになりますね。なるべく1つのタスクに対して、全神経を集中させるようにしましょう。

 

どうしてもマルチタスクしないと行けない時は?

とはいえ、仕事の都合、学校の都合など、様々な理由で、どうしてもマルチタスクをしなければならない時ってありますよね。

 

そういう時は下記の2つを取り入れて下さい

・タイマーで時間管理

・タスクを切り替える前に40秒だけ復習しておく

 

タイマーで時間管理

実は、タイマーで時間管理をすれば、集中状態を途切れさせにくいと言われています。30分A作業をしたら次はB作業を30分という感じでこなしていきます。また、30分で設定するタスク量は、ギリギリ達成できるか、できないか、くらいの量が理想的です。

 

脳が刺激されやすく、ゲーム感覚で物事を捉えることができ、集中に結びつきやすくなるのです。

 

 

40秒の復習

とある心理学実験では、たった40秒の復習をやるかどうかで、段違いの記憶定着率が見られたのです。

人間は、上記で記載したように、忘れやすい生き物なのです。そこで、短時間の復習を取り入れることによって、記憶と記憶の繋がりが強くなり、脳内に刻みこまれます。

 

40秒復習について、詳しくはこちらの記事をご覧ください

 

www.ruiblog.work

 

 

②習慣化する

最初に言いますが、習慣化は最強です。

物事というのは、取り組み始めると、自然に集中モードに入れるものです。

集中において、1番厄介なのは、物事に取り組み始める初動をコントロールすることなのです。初動さえコントロールできれば、9割方集中に入ることができます。

 

そして、この初動を楽にしてくれるのが習慣化なのです。習慣化していると、基本的に抵抗無く物事に取り組むことができます。例えば、下記のような誰でも習慣化してるものに取り組む時、強い抵抗はありますか?

 

・歯磨きをする時

・お風呂に入る時

スマホを触る時

・テレビを見る時

 

基本的に、抵抗無く、物事に取り組み始めますよね。

こんな感じで、タスクを日常にすることができれば、初動が楽になり、自然に取り組み始め、集中に繋がっていくのです。

 

習慣化するにはどうしたらいい?

通常、3週間程度継続することができれば、習慣として、体に刻み込まれると言われています。

 

3週間続けるためにはどうしたらいいか?

下記の3点に気をつけるだけで、習慣化が容易にできるようになります。

  1. 一日のタスク量を激減させる
  2. 出来るだけ決まった時間にやる
  3. 何がなんでも3週間、毎日続ける

この3つを守るだけでいいのです。

 

2、3番は分かると思いますが、1番は少し分かりにくいので解説します。

実は、「毎日続けるぞ!」って時はやる気があるから、一日の課題を滅茶苦茶な量に設定しやすいのです。

その結果、課題をこなせずネガティブになったり、次の日から取り組むのが嫌になったりして継続できません。

 

だから、最初は一日のタスク量を、自分が本気でこなせる量の10分の1程度に設定して下さい。

そして、1週間続けば10分の2、2週間続けば10分の3と、少しずつ増やしていくことが継続のコツです。

 

 

③何か強い刺激を受ける

f:id:ruichaosmyth:20190721200415j:image

「逆境でこそ人は強くなれる」自分の事を応援してくれている人が亡くなったり、絶望的に状況に陥ったりした時、その感情を、パワーに変えることができれば、凄まじ集中力を発揮してくれまさし、自分の事だってコントロールしやすくなります。

 

逆境が自分のコントロールに繋がる理由は、「成功することが現状を抜い出す唯一の手だ」と考え、道を一本に絞ることができているからなのです。道を一本に絞ることができれば、「これをやる!」って決まってるので、環境に妨害されないですし、習慣にもなっていくのです。

 

ですが、通常絶望に叩き落とされるような思いをすることって、そうないですよね。ましてや、自分で引き起こそうとしても、不可能なことですよね。

 

刺激を取り入れるにはどうしたら?

これだけ、爆発的なパワーを秘めているものは、どうにかして利用したいですよね。

 

実は、下記のように、大きな刺激を受ける方法っていくつかあるんです。

・周りに自分の目標を公表しまくる←プライドが高いほど有効

・目標を達成後の世界に行ってみる(東大合格が目標なら実際に東大に行ってみる)

・あえて敗北を味わう(ハイレベルな空間に身を投じる事で、悔しさを味わえます)

 

考えればいくらでも自分に刺激を与える方法はあるのです。刺激は、爆発的なやる気を生んでくれ、集中に繋がります。これを取り入れない手はないでしょう。

 

刺激は永続的ではない

刺激はずっと継続するわけではありません。2週間、3週間と時が経てば、強い刺激でも忘れていくでしょう。

ですが、2週間、3週間もあれば十分です。

 

②番の習慣化に結びつければ、1番困難である初動をサポートしてくれる役割を、してくれますし、習慣化に必要な3週間という時間すら補ってくれるレベルです。

 

こんなふうに、集中の手法は、組み合わせ使うことで、より効果を発揮してくれます。

 

番外編 効率を上げよう

いくら集中ができるようになったとしても、効率の悪い手法で努力を続ければ、理想的な結果が現れません。だから、効率もしっかり意識して集中するのです。

 

ちなみに効率の良い方法は

・週35時間程度のタスク量に抑える

・短時間でいいので復習は絶対に取り入れる

・学ぶ作業なら、積極的にアウトプットを取り入れる

 

この3点を集中と掛け合わせることができれば、自分自身が持つ最高のパフォーマンスを発揮することができます。

手法について、詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

 

www.ruiblog.work

 

 

まとめ

集中力を引き出すことの決定版は、これで終わりになります。様々な分野から撤退的に情報を調べ上げ、検証もしているので間違えないです。

 

  1. 環境を整える
  2. マルチタスクをしない
  3. 習慣化する
  4. 何か強い刺激を受ける

 

今日学んだのはこの4点です。メモするなり、ブックマークするなりして、今すぐ取り掛かりましょう!

 

 

www.ruiblog.work