ホワイト心理学って何?

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【びっくり!】こんなも違う男女の心理 相手の気持ちを理解してこそ良い関係が築きあげられる

 

男女が共に過ごす中、時に気持ちの行き違いを感じることって結構ありますよね。

 

「私と仕事どっちが大事なの?」

よく聞く男女の代表的なフレーズですね。これは、男性が価値を感じるものと女性が価値を感じるものに差があるから生まれる言葉なのです。

 

男女の特徴を見ていきましょう。

 

 

 

 

悩める男女はこんなにも違った

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悩んでる時に、「こうして欲しい」って願望は男女によって結構差があります。

 

男性の場合

悩みの解決に繋がる論理的な回答を求めます。また、時には悩んでる自分の姿を他に晒したくないのという意思が働き、他人を拒絶するような行動をとる場合もあります。

拒絶している時は、そっとしといてあげて、こちらに戻ってきた際に、めい一杯明るく振舞ってあげるのが良いでしょう。

 

女性の場合

女性も男性と同じように、悩み解決に繋がる回答を求めてはいるのですが、それ以上に共感してくれる相手を求めます。

だから、女性から悩み相談された際、即座に論理的な回答を提示して、「これで大丈夫だろ?」みたいな雰囲気を出すと、女性は「悩み相談に乗ってくれる気あるのかな?」なんて不満に思ってしまいます。

 

私と仕事どっちが大事なの?

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冒頭でも、「私と仕事どっちが大事なの?」には、男女の心理に差があることが原因だと述べましたよね。これは、男女によって物事に対する評価の違いがあるため、起こってしまうことなのです。

 

男性の場合

遠くにあるものに価値を感じやすい傾向があります。例えば、精神的に近くにいるパートナーよりも、まだ関係性が浅い他の女に価値を感じてしまったり、会社で地道に積み上げることで得られる、地位や名誉に価値を感じてしまうのです。よって、優先的にパートナー以外に目がいってしまうのです。

 

女性の場合

近くにあるものに価値を感じやすいです。

例えば、結婚して実家を巣立っても、精神的には近くにある家族のことをいつまでも気にかけますし、パートナーや親しい友人のことをより大切にしようとします。

この面では、女性の素晴らしさが出ていますが、狭い世界を大切にしすぎて、チャレンジしなくなるという欠点が生まれてしまうので、そこは注意しないといけません。

 

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許せないのは体の浮気?心の浮気?

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男性は、体の浮気が許せないといい

女性は、心の浮気が許せないといいます

 

これは、男女の恋愛価値観から生まれる感情が原因であり、男性は恋愛=体の関係、女性は恋愛=心の関係 という心理が無意識のうちに強く働いているのです。

 

この心理は、生物が生きていくうえで、DNAレベルで刻み込まれている生存本能によるものであります。男性は、子孫をより残すため、女性は、身籠ったら守ってくれる相手を選びぬくために、こういった気持ちが現れているのです。

 

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優位に立ちたい男性と泳がせておく女性

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男性には女性より優位に立ちたいという願望があります。特に、パートナーや親しい女性に対してはこの心理が強く働きます。

・全然知らないのに知識のあるフリをする

・手を繋ぐのではなく腕を組ませたい

・見栄をはるために、女性の前では普段しないようなことをする

などなど、優位に立つために様々な行動を起こします。ですが、偽りの自分なので、ぎこちないことが多いです。

 

女性の場合

女性も男性と同じ人間です。当然能力にほとんど差はありません。ですので、男性が見栄をはっていることや、優位に立ちたいという願望を持っているのは重々承知なのです。

その上で、あえて張り合わずに、男性を煽てて弱い自分をアピールすることで、相手の心を射抜こうとします。

さらに、勝機を見れば一気に攻めあげるので、、いつの間にか立場が逆転していることも多々あります。結婚後などがいい例ですね。

 

女性はマルチタスクを得意とする

イギリスで行われたマルチタスクの研究によると、健康的な男女83人を対象にウォーキングをしながら、認知作業をしてもらうという実験をしました。

すると、女性は難なくこなしたのに対し、男性は悪戦苦闘を強いられていたのです。

これは、女性ホルモンが原因であるとされており、高齢の女性はマルチタスクを苦手としていました。

 

だから、男女共同で作業を進める場合は、相手の進め方にイライラすることがあるかもしれません。ですが、それは、その性格に合った作業の進め方なのです。相手を理解することが、一番効率を上げてくれる方法ですよ。

 

まとめ

要所要所で男女の気持ちはこんなにも異なってくると思うのです。もちろん万人に当てはまるわけではありませんが、異性の人と上記の内容で関わることがある時は、相手の気持ちを理解する努力をしましょう。

そうすることで、相手もあなたに対して好意を持つようになり、友達もしてでも恋人としてでも、良い関係を築きあげることができるでしょう。

 

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