ホワイト心理学って何?

ホワイト心理学とは、日常生活をより良いものにしてくれる心理学知識のことです。当ブログでは、よりわかりやすいに心理学を噛み砕いて説明しています。時間が5分とあれば立ち寄って損はしませんので、上記をクリック!

【保存版】色で心情が変化する心理学 無意識のうちにも色の心理学は働いていた!

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生きている中で、触れ合うものはほとんど全てのものに色がついてきて、気づいてないかもしれませんが、それらは様々な心的影響を与えてきています。

 

青色のカレーを想像してみてください。食欲が失せませんか?

これが、色が心理に与えてくる影響です。これを意識していけば、普段の生活をより良いものにできるかもしれません。さあ、色の心理学を学んでいきましょう。

 

  

 

黒と白のダンボー

実は、白いダンボールと黒いダンボールがあった場合、白いダンボールの方が軽そうに見え、持った時もなんとなく軽く感じることができるのです。

実際にある心理学の研究では、黒の方が、白の1.87倍重く感じられるという結果も出ています。

 

さらに、ダンボール運びの作業をしてもらった場合でも、白ダンボールの方が、疲労感が少なかったというデータもあるのです。

実際に、引っ越しダンボールの色は白を採用しているところって結構ありますよね。気づかないところで心理効果は働いてるのです。

 

ピンクは女性の味方

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ピンクには女性ホルモンの分泌を活性化させる効果があると言われています。

女性ホルモンが増えると

・肌や髪に潤いを与えてくれる

・身体付きを女性らしくなる

基礎体温が上昇し血色がよく見える

・記憶力や集中力が上がる

などのメリットがあります。

 

さらに、ピンクには疲労を軽減してくれる効果もありますし、若返り効果も期待できると言わています。ここまで効果があるのであれば、女性だけでなく、男性も取り入れていきたい色ですね。

 

 ピンクと併用して持てる自分に

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デートに赤はNG?

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赤はアドレナリンの分泌を施したり、闘争心を高めてくれたりとスポーツで競い会うときや、何か勝負どころのときは持ってこいの色です。

ですが、これだけ自分を覚醒させ、集中力を高めてくれる効果があるぶん、時間の流れを早く感じさせてしまう効果も持ち合わせています。

 

デートの際に、赤の部屋、赤の服なんかで行なってしまうと、大切なパートナーとの時間が短くなったように感じられるかもしれません。少しでも一緒に居たいという人は、赤は避けた方がいいかもしれません。

 

また、赤には暖かさを感じさせる効果もあります。これは炎から連想されているものであり、寒い冬などはついつい無難な色に収まりがちですが、思い切って赤を纏ってみるのもアリかもしれないですね。

 

青は落ち着きを与えてくれる

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緑もそうなのですが、青や緑のような自然を感じさせてくれる色は落ち着きを与えてくれます。大自然の中に身を持っていた場合は落ち着きますよね?それの延長線だと考えてくれればいいでしょう。

 

落ち着きを与えることは、集中力アップや、冷静に力を発揮できる効果があるということです。落ち着かないといけないような場面に突入する場合は、青や緑のようなリラックス効果があるものを身につけるなり、可視化できるようにしておくのが良いかもしれないですね。

 

 落ち着きは睡眠にも有効です

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赤と反対!冷たさを感じさせる

先程の赤のイメージと反対で、大体の人は想像できると思いますが、青は水の色でもあり、冷たさを連想させます。

夏の暑くてどうにもならないような環境を生き抜くためには、青の冷たさを与えてくれる心理効果に頼るがいいかもしれません。

 

まだまだすごい青色

青は世界で1番好まれている色と言われています。ですので、何げないプレゼントをする時に色を悩んだ場合、青を渡すのは当たり障りのない一手と言えるでしょう。また、誠実さを感じさせる効果とあるので、初デートの際や、大事な取引先との交流会の際などは、青系の色で身を纏うのがいいかもしれません。

 

膨張色と縮小色

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透明感あるような明るい色、赤や黄やオレンジなどは、膨張色と呼ばれ、物を大きく見せる効果を持っています。反対に、黒色や濃い色、青系等の明るくない色などのことを縮小色と言って、物を小さく見せる効果を持ってます。

 

これらの効果は日常生活に様々な影響を与えています。

例えば、服を選ぶ際。膨張色を選んでしまうとどうしても大きく見えてしまいます。身体を大きく見せたい男性はいいかもしれませんが、女性にとっては中々難しい色と捉えるべきでしょう。ですが、小顔に少々自身があるのであれば、よりワンサイズ大きめの膨張色を持つ上着を選んで、顔をより小さく見せるような効果を出すという手もあります。

 

他にも、部屋のレイアウトをする際は、部屋が狭い時などは背の低い縮小色のベッドなどを使い、周りの家具もなるべく縮小色で統一すれば、部屋が整って広く見えるでしょう。反対に、一部のものをドーンと置いてしまいたい場合などは、膨張色を採用するのがいいでしょう。

 

まとめ

このように、色は心理に大きな影響を与えてきます。あなたが笑ってる時も怒ってる時も泣いてる時も、環境要因は大きく影響を及ぼしており、その中にも色は含まれているのです。

悪い心理要素は切り捨て、良き心理要因は拾い上げて、色の心理学を自分が楽しく明るく生きられるように利用していきましょう。

 

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