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【保存版】恋愛に使える簡単な心理学テクニック4選 好きなあの子に好かれよう

 

恋したものの、愛おしいあの人にどうやったら好きになってもらえるだろうか?あの人に気にってもらえるだけでどれだけ幸せなことか。

 

恋に落ちたときは、好きな人のことしか考えられなくなりますが、考えても中々進展がなかったりしますよね。そこで、今回は、恋に役立つ心理学4選を準備致しました。

 

 

 

恋に役立つ心理学4選

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心理学と聞くと難しいイメージがあるかもしれないですが、心理学は生きていく上で常に関わっていくものであり、ちょっとした意思があれば、すぐにものにできる心理学もあります。今回紹介するものは、どれもすぐに実行できる簡単なものなので安心して下さい。

 

おばけ屋敷で恋に落とそう

吊り橋効果理論というものがあるのですが、これは、ドキドキする状況に男女2人でいた際に、相手に対してドキドキしているのだと勘違いしてしまう現象のことです。

 

簡単に言うと、2人で高さ300メートルの橋を渡るとすると、大抵の人は緊張して、ドキドキしてしまいますよね。そのドキドキが、相方に対して抱いているものであると、勘違いしてしまうのです。

 

実際に行われた吊り橋実験

アロンとダットンというカナダの心理学者は、吊り橋によるドキドキが恋に繋がるのかという実験を行いました。

 

Aグループは動くことのない頑丈な橋を、男女ペアで渡ってもらいます

Bグループは吊り橋で、風が吹いたりすれば揺れてしまう不安定な橋を渡ってもらいます

 

実験終了後、橋を渡った男性の調査を行ったところ、不安定な橋を渡ったBグループの方が、女性に対して圧倒的に好意を持っていたのです。このことから、ドキドキは恋愛へと変化することがわかりますね。

 

橋以外のドキドキも有効

ドキドキする環境であれば、橋以外の状況下でも恋に繋がります。

・お化け屋敷に入る

・2人でコンクールとかステージ発表とか緊張するものに出場する

・アルコールを一緒に飲んで、適度に心拍数を上げる

・楽しい会話をして笑うことで心拍数を上げる

などなど、とにかく心拍数が上がってドキドキするような状況を作り出せば、基本的に有効に働きます。

 

会う頻度を増やす

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単純接触効果というものがあるのですが、これは、会う頻度が多いほど、その人に対して好意的になるというものです。

言われてみれば、職場だったり、部活動だったり、サークルだったりと、あんなに狭い環境の中でもカップルは沢山できますよね。

 

これは、会う回数が増えることによって、相手への警戒心が徐々に下がっていき、結果的に相手を許した状態になっていくのが原因です。相手の正体が分かることによって、心はその相手といても安心できるようになり、その安心が恋心に変わっていきやすいのです。

 

これは、生物である以上当然で、いきなり見ず知らずの怪しいやつ、敵かもしれないやつに恋をすることは、生存に大きく関わってきますよね。しかし、相手が安心できるやつだと証明できてくると、相手に対して、人は心を開くようになっていきます。

 

大学生を対象にした実験

単純接触効果はほんとうなのか、大学生を対象にした実験があります。内容は写真を見せれば見せるほど、その相手に対する好感度は高くなるのか?というものです。

 

すると、実験結果では、やはり写真を見る回数が増えれば増えるほど、相手への好感度が増すということがわかりました。しかし、10回を超えてくると、好感度は一定で保たれるようになったのです。

 

まあ、そうでないと、1番沢山会ってる人を1番好きになるということになりかねませんもんね。

 

結婚にも有効

実はボッサードの法則というものがあり、これは恋愛関係にある男女は、住んでる距離が近ければ近いほど、結婚に至る確率が高かったというものです。

やはり、頻繁に会い、顔を確認できた方が恋愛では有効ということですね。

 

しかし、遠距離の方も落ち込まないでください。結婚まで至ることができれば、あなた達カップルは本当に強い絆で結ばれているということですから。

 

相談を持ちかける

まず、自分の個人情報を打ち明けてくれた相手に対しては、親近感を抱きやすくなるのが人間の心理の特性です。相談をするということは、ほかに言えない悩みなどを持ちかけるということが多々ありますから、そこまで私のことを信頼してくれてるのかと思い、相手に対して好感を抱くことになります。

 

また、人は頼りにされていると嬉しくなるものです。心理学では、人助けをすることで、自分自身も幸せな気持ちになるなど、様々なメリットがあることがわかっています。ですので、頼りにされる嬉しさと相手を助けることによって生まれる幸せな気持ちが重なり、あなたへの恋心になっていく可能性が高いのです。

 

さらに、相談をするときは、相手の得意分野に焦点を当てるとなお良いでしょう。それは、相手が「自分って役に立ってる」をより実感することができるからです。

 

 人助けをする側のプラス効果

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目を合わせよう

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人が一目惚れをするときは、無意識のうちに5秒から7秒程度、相手の目を見つめているという心理学データがあります。

これを逆手にとって、5秒から7秒相手と目を合わせることによって、相手の感覚を錯覚させ「もしかして恋に落ちた?」を誘発しようという考えです。

 

ですが、7秒って短いように見えて、目を合わせ続けるとなるとなかなか長い時間です。

テクニックとしては、待ち合わせする場所を多少わかりにくい場所にして、定刻になったところで相手に電話→遠くから手を振りながら目を合わせて近づいていくといった手法は中々に使えると思いますよ。

 

目を合わせる行為は、本当に数秒でできるテクニックですので、騙されたと思ってやってみるのもいいと思いますよ。

 

番外編 ボディタッチ

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ボディタッチは女性が男性にする場合のみ有効とされています。ですが、男性によって触られたくない場所などもあるでしょうから、もっとも効果的なのは二の腕を軽く引っ張ってみたり、冗談半分で軽く相手の腕あたりを叩くのが有効でしょう。

 

ボディタッチの効果は絶大的ですので、本当に惚れた男性を目の前にした時は、これを使わない手はないと思います。ただ、興味のない男性みんなにやっていると、変な人から好かれたりしますし、軽い女としても見られることがあります。要所要所で使っていくようにしましょう。

 

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まとめ

・ドキドキする環境を作る

・会う頻度を増やす

・相談を持ちかける

・数秒間目を合わせる

どれも簡単にできる心理学テクニックではありますが、効果は大きなものばかりです。まさにノーリスクハイリターンといったところでしょうか。是非実践してみてください。

 

 こちらも恋愛に使える心理学です

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