ホワイト心理学って何?

ホワイト心理学とは、日常生活をより良いものにしてくれる心理学知識のことです。当ブログでは、よりわかりやすいに心理学を噛み砕いて説明しています。時間が5分とあれば立ち寄って損はしませんので、上記をクリック!

スマホは睡眠の最大の天敵 スマホに囚われた世界から抜け出そう

 

スマホって本当に便利ですよね〜

買い物だって、勉強だって、連絡だって、暇潰しだって、あなたの日常に起こる8割以上の出来事はスマホで解決します。

 

ですが、このスマホから浴びさせられるブルーライト、ものすごい覚醒作用がありまして、朝起きるときはもってこいなのですが、寝る時間に浴びちゃうと、ついつい眠れなくなってしまいます。

 

今回は、スマホの悪影響について紹介したうえで、今後スマホ対策をどうしていくかを書いています。

 

 

 

 

睡眠とブルーライト

f:id:ruichaosmyth:20190624204622j:image

ブルーライトを浴びると覚醒する理由ってなんだと思いますか?

 

答えは、脳が太陽の光だと勘違いしてしまうからです。古代では、太陽の光を頼りに人間は生活していました。そんな中で、光を元にした体内時計は細胞レベルで刻み込まれいます。

 

要するに、あなたが意識していようが無意識であろうが、ブルーライトを浴び続けると、体が、今は日中なのかと錯覚してしまうんです。

 

ブルーライトは短波長

ブルーライトの光って、光の中では波長とうものが短く、目の中で何度も拡散するのです。

 

そうすると何が起こるのか?

実は、ものすごい量の光が継続的に目の中で拡散することによって、目にダメージを与え、疲れさせてしまいます。

 

目に疲労感を与えてしまうと、目から頭痛や肩こりなどの症状を引き起こしたりなどの、体に辛い症状を引き起こしたり、当然生活の要となる、睡魔にも影響を与えてしまいます。

 

スマホの依存度もすごかった

f:id:ruichaosmyth:20190624204634j:image

2016年に、2750人の学生を対象に、寝床についてから何度SNSをチェックするかという実験が行われました。

すると、約45パーセントもの人々が、寝床についた後にも関わらず、眠るまでに10回以上SNSをチェックしていたのです。

 

これはとんでもない数字ですよ。

世の中便利になったおかげで、当然にリスクも発生しているようです。

 

では、これだけの悪影響、最強の依存度を持つスマホにどう対抗していくかを考えてみましょう。

 

スマホに囚われた生活で良い?

f:id:ruichaosmyth:20190624204718j:image

あなた自身も心の中で、思っているのではないですか?無意識にスマホを持って、何時間も時間を無駄にしている自分に対して嫌気がさしていますよね。

 

人間はとにかく暇を嫌う動物です。その反対の集中状態に入れることを好みます。

スマホを持つ=集中状態に入れる

というのが脳内に刻み込まれているから、無意識にでもスマホを持ってしまうんです。

 

無意識にでもやっちゃうって、物凄く身体に習慣付けられている状態で、それをバッサリやめてしまうというのは、あまりにも難しい行為です。ではどうやって対策すればいいのでしょうか?

 

 スマホの中毒性についての心理学

www.ruiblog.work

 

まずはしっかり意識することから

スマホに対しての、悪いものだといういう意識を持つだけでも、今の半分には、使用料を抑えられるはずです。半分というのは、実験と心理学のデータに基づいたものであり、人間の特徴を加味したうえでのものになります。

 

確かに、完全にはスマホ使用を辞めることはできないかもしれません。気づけば無意識にスマホを触っていることでしょう。でも、そこでネガティブになって自暴自棄になってはいけません。強い意志を継続することで、きっとスマホから距離をとった生活を送れるようになります。我慢強く粘ってみてください。

 

 

 先延ばし・三日坊主の心理学

www.ruiblog.work

 

忘れたらここを読んで

これだけ言っても3日後には、寝床でいつも通りスマホを触ってる自分がいるかもしれません。そんな時にはここを読んでください。

忘れそうなら今のうちに、ブックマークでもしとくといいでしょう。

 

これからもスマホを無駄に触り続けて、夢をも希望もない生活を送り続けますか?寝不足で次の日もきつくなって、不の生活のループに突入して不幸な人生になっていきますよ。

今、スマホを手離して、寝床で頑張って意識を飛ばすだけで、明日のあなたは最高の1日を歩むことができるんですよ!さあ、スマホの電源を切って下さい!

 

スマホをとにかく遠ざけよう

f:id:ruichaosmyth:20190624204830j:image

いくら意思を強くしたところで人間には限界があります。ある実験で、欲求を目の前にした時、自分をコントロールできる割合を調べたところ50パーセントという数字が出ました。

そう、人は2回に1回しか自分をコントロールできないのです。

 

だから、プラスアルファとして、スマホを遠ざけてしまおうと言うことです。

スマホの電源を切る

・物理的に遠くに置く

・第三者に預ける

このようなことをすれば、また改善に一歩近づけます。

 

手を伸ばせば、スマホが合って、すぐに捜査を始められる状態だからいけないんです。

電源を切って、棚の奥に置いて、棚を閉めるだけで、確実にスマホを触る時間は減ります。また、第三者に管理してもらうことができるなら、格段に今までの生活から抜け出すことができるでしょう。

 

まとめ

スマホの恐ろしさは伝わったでしょうか。

普段の人生が楽しめてない人は、このスマホから睡眠不足に繋がり、次の日がきつくなって、不のループに突入して、どんどん不幸な道に進んでいるのかもしれません。

睡眠は、どんな健康法よりも偉大です。

人間が平均7時間もかけて体内をリセットするのですから、その効果も当然高いはずですよね。さあ、スマホを遠ざける対策をはじめましょう!

 

よく眠れる心理学

www.ruiblog.work