ホワイト心理学って何?

ホワイト心理学とは、日常生活をより良いものにしてくれる心理学知識のことです。当ブログでは、よりわかりやすいに心理学を噛み砕いて説明しています。時間が5分とあれば立ち寄って損はしませんので、上記をクリック!

【永久保存版】効率の良い人間にあなたもなれる 心理学から学ぶ時間の使い方

 

受験勉強や、論文作成、上司に頼まれた仕事、今まで何かを成し遂げるために、あなたは大量の時間を費やしてきたことでしょう。

でも、自分が100の時間をかけてAを成し遂げているのに、80の時間で終わらせる人もいれば、30の時間でやっちゃう人もいますよね。

 

実は30の時間でこなせるような人間には、あなたの努力次第でなれるんです。また、このブログを読むだけで、今の2倍くらいは効率が良くなり、50くらいの時間で物事をこなせるようになります。

 

 

 

 

時間がないと思うな

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例えば、夢があったとしても、今は時間がないからという理由で先延ばしにする人が結構います。ですが、あなたには、あなたが想像している以上に時間がある可能性が高いです。

 

 

時間感覚の心理学実験

自分にはあまり時間がない!と思ってる人を集め、実際に1週間でどれくらい仕事をしていると思うか?という質問をしました。

すると、平均で60時間程度働いてるという答えが出されました。

 

ですが、実際に調査してみると、その方々の平均仕事時間は40時間程度だったのです。

 

このように、時間がないと自分を急かすことによって、平均20時間も時間を勘違いしているんです。

 

時間感覚の狂うデメリット

先程上記で申しました、夢があっても先延ばしにしてしまうように、タスクも先延ばしにしてしまいます。

また、時間がないという感覚はどんどんエスカレートしていくので、それに比例して余裕ももてなくなり、冷静でいられなくなります。

 

結果的に、ベストパフォーマンスを発揮できずに、ミスは増え、集中力も下がり、効率も落ちるなどのデメリットを生んでしまいます。

 

対策は?

まずは、自分の時間感覚狂いをしっかり認識する必要があります。時間がないと思ってる人は、自分の予想仕事時間と、実際の仕事時間を計って比べてみて下さい。可視化する事で、より認識しやすくなり、徐々に時間に対する焦りが減っていきます。

 

また、忙しすぎるというのも問題です。でも冷静に考えて下さい。今、あなたの目の前にあるタスクは、時間感覚が狂いながらでもこなすことのできたタスクです。だから、時間に余裕があることに気づいて、ベストパフォーマンスを発揮できる現在のあなたからすれば、今までのタスクなんて屁でもありません。

 

さらに、そのタスクを楽にこなすことによって、自身が湧いてきて、今まで以上にあなたの能力も向上していきます。

 

 

 仕事の効率に特化したブログです

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作業時間と生産量に相関性はない

私は100の時間かかるのに、どうしてあの人は50の時間で終わらせることができたんだろ?

 

そもそもこの問いはおかしいです。時間と成果が比例していることが大前提で考えられてますが、長い時間作業したからって、それに伴って成果がついてくるわけではないのです。

 

作業時間と生産性の関係

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ドイツはOECDの加盟国の中でも、労働時間が群を抜いて少なく、日本の80パーセントほどの労働時間しか働いてませんでした。

ですが生産性は、日本よりも1.5倍上なのです。日本よりも短い時間しか働いてないドイツは、1人当たりの生産量が日本より187.5パーセントも高いのです。

 

この結果からわかるのは、労働時間を削ることによって生産性はどんどん上がる。

今の5分の4にすれば、生産性は今の2倍近くまで上がるのです

 

ベストな労働時間

いくら労働時間を削るのがいいと言っても、当然ゼロになれば全く生産することはできませんよね。ならば、具体的にどれくらいの時間がベストなの?

 

これも心理学研究によって証明された時間があります。それは週に30時間労働です。これがもっともベストな時間だと言われています。

 

そうは言っても今の日本で30時間労働なんて形態を取ってる会社は、ほとんどないですよね。

ならば自分で勝手にオンオフを決めればいいんです。今まで時間いっぱいかかっていた仕事を、オフの時間を増やしてもこなせるようになった時は自身に繋がりますよ

 

 上司がポンコツで効率が下がってる?

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マルチタスクは非効率

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2つ、3つの作業を同時に進めることができれば、それはもっともいいことです。

ですが人間の脳は、瞬時に切り替えて集中モードに入れるように作られていません。

 

一般的に、集中が一度切れると、もう一度集中状態に入るまでには15分程度かかると言われています。なので、マルチタスクで仕事、勉強をどんどん変化させたりすると、常に集中していない状態での作業になってしまいます。

 

人は20分で40%忘れる

見出しの通り、人間は辛いことを永遠に頭にとどめないように、自然に物事を忘れるように脳ができています。忘却曲線などを見ればわかりますが、人は20分で40パーセント程度の内容を忘れてしまいます

 

つまり、いちいちタスクを切り替えていたら、まずは思い出すところから始めなければならず、圧倒的な時間ロスになってしまうのです。

 

効率は努力に比例する

日本人が英語を学んでも、取得までに2000時間程度かかると言われていますが、ヨーロッパの英語以外を言語とする人々が英語を学んだ場合、800時間程度でマスターできると言われています。

 

こんなふうに、似ているものであればあるほど早くものにすることができるようになります。

 

効率の良さもこれと同じ

自分の仕事効率、勉強効率をどんどん成長させていけば、次のタスクに入った場合も、最善策を瞬時に判断することができるようになっていき、効率の良い自分が磨きあげられていきます。

最善策を瞬時に判断できる理由は、経験を重ねる度に、今までの経験との共通点を見つけ出しやすくなり、あの時の手法と重ねてやるのがもっとも早いと導き出すことができるからです。

 

 

タイマーで時間管理

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自分の意思だけで時間管理をするのって、実はすごく難しいんです。

例えば、時間になったけど、あと5分で仕事が終わりそうなら、後々の仕事を後手に回してでも、やり遂げようとしてしまいます。

 

ところが、タイマーがなればすぐに切り替えと言うように決めておけば、取り決めた時間軸に残りはないので仕方なく切り替えるしかなくなります。

 

ゲーム感覚にもなる

私自身、人生は大規模なゲームであると思っているほどなんですが、ゲームって人がのめり込みやすくて、集中状態に入って楽しみたい、という状態を望むならまさにもってこいなんです。

 

タイマーがなるまでに終わらせるという目標を立てれば、それがゲーム感覚になって、集中もできるし、だんだん楽しめるからものすごくおススメです。

 

 ゲームへのはまりやすさを逆手に取ろう

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まとめ

長時間作業することは、なんのメリットも生みません。ですが、この記事を見たあなたにはそれが全て伝わったことでしょう。

効率の良い方法を身につけて、今の何倍も成長速度、仕事速度、勉強速度を高めてみて下さい。