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効率の良い努力をしよう 作業時間と生産量は比例関係にありません

日本教育を受けて育ってきたみなさんは、多くの人が努力をした人ほど成功を掴むと思っているでしょう。

 

たしかに概ね正解ではあります。

ただ努力ってどんなことを指すと思いますか?

 

成功に繋がる努力を見ていきましょう。

 

【 Contents】

成功の遠回りになってしまう努力

・効率を考えた努力をしないとダメ

悪い選択をする理由は人間の心理

・周りに合わせてしまう

・目の前の物に価値を感じる

努力が成功への鍵が概ね正解の理由は?

・努力があなたの想像と異なる

・継続できる人は強い

 

 

成功の遠回りになってしまう努力

・風邪をひいてでも仕事に全てを捧げる

・有給なんて取らない、時には休日すら返納で働く

・受験期は1日14時間勉強する人

 

上記で挙げたのは、たしかに努力ですが、成功への遠回りになる努力であります。さっき「努力は成功を掴む鍵」がおおむね正解って言ったじゃんって思ったことでしょう。

 

効率を考えた努力をしないとダメ

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あなたには、1時間に100の生産量があったとしましょう。

 

Aの方法でやれば、すぐにとりかかることができますが、0.5倍の生産量になってしまいます

Bの方法でやれば、とりかかるまでに1ヶ月かかってしまいますが、その後2倍のスピードで生産して行くことができます。

 

どちらで生産していきますか?

 

これだけ見ると、Bと答える人がほとんどだと思いますが、いざこれが現実になると、Aを選ぶ人が多いのです。

 

勉強を例にとってみよう

多くの高校生は、行きたい大学を決めて、皆と同じように受験勉強を始めますよね。皆と同じ授業を受けて、皆と同じような勉強を始めていく。

 

でもこのスタイルおかしくないですか?

大学、学部によって、問題形式や点数計算が大きく異なるはずです。なのに、別の大学を受験するもの同士、どうして同じ勉強をしているでしょうか?

 

もし、あなたが本当に大学Aに受かりたいのであれば、大学Aに受かるためだけの分析をして、大学Aにもっとも適した勉強をして行くべきでしょう。

 

プロセスを明確に決めず、なんとなく勉強を始めている時点で効率の悪い選択肢を選んでいるのです。

 

 選択の仕方も人生を変えます

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悪い選択をする理由は人間の心理

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実は人間である以上、状況のAの方法(結果的に生産性の低い)選択肢をしてしまいやすいのです。これには、2つの心情が影響していますので、1つずつ解説していきましょう

 

周りに合わせてしまう

人間、特に日本人は、周りに合わせないと不安になってしまうという気持ちを強く持っています。

 

前人の方々がやってきた道、周りの人間が辿っている道がもっとも正解に決まっている。周りと違うことをする自分は、誤った道に決まっているという心情が働きます。

 

これは集団心理というもので、人の判断能力を低下させてしまう厄介な心理です。

 

目の前の物に価値を感じる

人は、時間的、空間的に近くにあるもの程価値が高いものであると錯覚してしまいます。

 

タバコをやめると健康な体が手に入るとわかっていても、タバコを目の前にするとタバコを吸ってしまいますよね?

健康な身体か目の前のタバコ。どちらが価値が高いかを考えれば、簡単に判断できますよね。でも、いざ目の前にすると、人間の心理が働いて、誘惑に負けてしまうのです。

 

 人は自分をコントロールできませんが対処できます

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これは努力にも関係します

努力をする前に、プロセスをしっかり決める行為は、その期間進んでる気分がしません。しかし、闇雲に努力を始める行為は、始めた途端から成長してる感を味わうことができます。

 

よって、効率の良さを放棄して、目の前の努力してる感につられてしまうのです。

 

努力が成功への鍵が概ね正解の理由は?

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冒頭で、努力をした人が成功を手にすることを、概ね正解だと言いました。

その理由は、

・努力があなたの想像してる努力と異なる

・継続できる人は強い

というわけです。順に解説していきます。

 

努力があなたの想像と異なる

多くの人は、努力と言われると、作業のできる時間は精一杯作業して、時には寝る間すら惜しんで作業をこなすこと、と思っていませんか?

 

ですが、その努力は成功に近づく努力ではありません。成功に近づく努力とは、短期集中で作業を終わらせ、時間が残っても、その時間は回復に努めることです。

 

余った時間も作業した方が絶対成功に近づくだろうと思ったかもしれないですが、長々作業すると、生産性が増すわけでもないんです。

 

作業時間と生産性の関係

ある心理学の研究で驚くべきものがあります。

・週25時間努力する人の生産性は、週5時間努力する人の生産性と同じである

・週35時間努力する人は、週20時間努力する人の半分しか生産性がない

というものです

時間が全てではないことがわかったでしょか?

 

継続できる人は強い

例え、効率の悪い努力であったとしても、継続できる人は物凄く強いです。継続することによって、習慣化し、継続することが当たり前である生活を築くことができるからです。

 

でも、その継続習慣を、効率の良い努力で身につけた場合今の何倍も成長速度が速くなります。

 

今まで努力を継続できたあなたは本当に素晴らしい人です。でもその努力はもっとも効率の良いやり方で進んでいますか?

 

今一度見直してみて下さい。

 

まとめ

目の前の誘惑、目先の利益にとらわれない努力をすることも大事です。物事を長い目で見られるような人間になりましょう。

 

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