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裏切り者のを見抜け 裏切り者には7つの特徴があった

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どうも、日々独立を思い描くるいです。

努力を続ければ成功すると信じて毎日を過ごしています。

 

裏切り者のを見抜け 裏切り者には7つの特徴があった

裏切るなんて人としてありえない。

いえ、あり得るんです。自分が得するために、今まで作り上げてきた関係を即座に断ち切れる人間もいますし、そもそもあなたを利用するために付き合ってる人間もいます。

今回は、そんな裏切り者の特徴を学んでいきましょう。

 

カバートアグレッション

いい人に見えるのに、裏から知的な攻撃を仕掛けてきたり、いつの間にか自分をコントロールしてきたりする人がいます。そういった人の性格をカバートアグレッションと言いいます。

簡単に言うと、裏切り、人を利用しようとする人のことですね。タチの悪いことに、のいい奴が多く、バカなフリをして接してきます。

 

カバートアグレッションは絶対に付き合ってはいけない奴の特徴です。簡単にダークトライアドをも上回ってきます。

ちなみにダークトライアドも関わらない方がいい性格の特徴なので、先に紹介します。

 

・ナルシスト

とにかく自分が一番可愛くて、自分が一番大好きな存在。自分が得するためなら、他人がどうなろうと構わないですし、自分を評価してくれない人間に対しては攻撃的になったりもします。

サイコパス

なんとなく頭の中でイメージができてるのではないでしょうか?そうです。とにかく冷酷で、容赦ない決断を下してきます。可哀想とか痛そうとか、そういった感情が薄いので、危険度大です。

ですが、このサイコパスの性格だけは、冷酷だからこそ最善の判断を下せる場合があります。そう。少人数を犠牲にしてでも、大人数を救い出すといった判断を即座に下せるんです。

 マキャベリスト

自分のためならば、他人なんて犠牲になって当たり前だと思ってる人です。

 ・サディスト

他人が苦しむ、困っている姿を見るのが好きだという人です。説明なしでも、根本的に狂っているということがわかりますね

などなど、聞いたことあるような性格もあったでしょう。ですが、カバートアグレッションはこれよりもタチが悪いです。

 

 

裏切者の特徴7選

裏切り者(カバートアグレッション)の特徴を炙り出すために、2500人の男女を対象に、心理テストなど、心理学研究が行われました。

すると、共通する7つの特徴が分析されたのです。紹介していきましょう。

 

回避傾向がある

相手が否定してくるであろう直球の質問をすると、必ず話を逸らそうとします。驚くことに否定はしないのです。

これは、自分の行動を相手の目から逸らす行為が癖付いた結果起こることです。また、「ここで評価が下がると利用しににくくなる。」など、戦略的な考えも持っているのです。

 

正当化し、矮小化する

カバートアグレッションに当てはまる人の多くは、頭がいいのです。ですから会話も変幻自在に言葉を操り、自分の良き方向に導いていくのです。

例えば、待ち合わせに遅刻してきて、「ごめんなさい、困ってる人を助けてきたの」と言うふうに、自分が相手のことを攻めずらい状況を作り出し、正当化しようとしてきます。また、自分がミスをした時は、「こんなの地球が生まれた規模に比べれば大したことない」と矮小化したりもするんです。

これは、悪意のある知的戦略です。

 

物凄くうまい嘘をつく

厳密に言えば嘘をつかずとも、嘘をついたのと同じレベルの内容を繰り出してきたりします。相手に怒られそうな、フレーズは言わなかったり、うまくぼかしたりして、嘘すらつかずに嘘の話を作り出すのです。

さらに、厄介者の場合は、自分が劣勢にいたのに、巧みな会話術でいつの間にマウントを取られている場合もあります。

 

被害者面をする

罪悪感感や同情心を誘発してくるのです。少し嫌だったことを話した場合、「仕事では上司が起こってくる、最近では友人も冷たくしてくるし親だって介護しなくちゃいけない。あなたも私をいじめるの?」という風に言ってくるのです。こんなこと言われると、引き下がるしかなくなりますよね。だから、カバートアグレッションは最悪なんです。

 

混乱、無知を装う

パートナーと買い物に行った時に、お相手さんにこれを買って欲しいとおねだりします。怖いことに、おねだりして買ってもらおうとしている商品の値段は把握していながらも、これ欲しいな〜と言うふうに言ってくるのです。もちろん、自分は今この商品と出会ったから何も知らない、高いなんて知らないよ〜と言う感じでくるのです。

 

急に怒る

怒る事で相手をコントロールしようとします。困ったことに、怒り出す場は公共の場だったりと、自分が言い返しにくいような場所を選んでくるのです。そして、もし言い返そうもんなら、すぐに怒られている自分を演じることに切り替えてきます。

最初の怒る行為が通れば、マウントを取れますし、自分が公共の場で攻められて状況を作り出せば、相手に罪悪感を抱かせることができるという、悪魔のような戦法です。

秘密を容赦なく人質に取る

裏切り者は、外観は凄く人柄がいいですから、うっかり秘密を話したりしてしまうと大変です。その秘密だったり、個人のトラウマだったりを巧妙に使って、自分をコントロールしようとしてきます。人質を握られた自分は泣く泣く従うしか無くなるのです。

 

まとめ

想像すると、思い浮かんでくる、おっちょこちょいでおバカなあの子、、実は全て戦略かもしれません。ですが、もちろん違う場合もあります。疑いのある人物とお付き合いして、自分がいつも不利な、惨めな状況に陥っているのであれば、その人物は要注意ですね。

 

 

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