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スヌーズは今すぐやめろ!朝起きたら何故か偏頭痛なんだけど

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どうも、最近一般的な漢字をどわすれしてしまい焦りを感じているるいです。

もう、詰め込められる知識の量が限界に達したのかな?とか意味の分からないことを思考しています。

 

あなたはシャキーンと朝目覚めてますか?

アラームが鳴り響く一日の始まり。今日は、何度スヌーズ機能を使ったでしょうか?自分でも無意識のうちにスヌーズ機能を使っていて、えっ?1回しか押してないと思ったら7回もスヌーズしてたの!?なんてことあるんじゃないですか?

今回は、睡眠に関する豆知識をまとめてみました。

 

目次

スヌーズはやめろ

・不眠に襲われるのはあなただけではない

・朝起きたら頭が痛い

・眠れたと思い込む 

 

スヌーズはやめろ

睡眠で大事なのは習慣化することです。

ですが、スヌーズ機能というのは悪い習慣です。はじめは1回、2回だったスヌーズが物凄い数になっていき、最終的には起きれない身体になり、寝坊することが増えていきます。

これは、無意識のうちにスヌーズ機能を使う、あるいはアラームを無視するという行為が習慣化されているからです。

アラームで、一発で目覚めることを習慣化しましょう。一ヶ月程度続ければあなたの習慣が変化してくるでしょう。

 

 

不眠に襲われるのはあなただけではない

毎日ぐっすり眠れて、睡眠の悩みとは無縁の生活を送っていたのに、最近は眠れないことに悩まされてる。身体おかしくなったのか?とか思ったりしてませんか?実は、多くの人が経験していることなんです。

2016年、ぐっすり眠れている416人の男女を対象にした大学実験で、一定期間、対象者の睡眠を追い続けた結果、20%の人が、急に眠れなくなる時期があったとの結果が出たのです。これは期間が長ければ、不眠の症状に襲われる人は増えていたでしょう。

ですので、急な不眠に悩まされることは自然現象です。あまり、深くとらえず、あなたにあった睡眠方法を試してみてください。

 

 

 不眠が続くあなたはこちらの記事をどうぞ

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朝起きたら頭が痛い

べつにお酒を飲んだりしたわけじゃないのに、朝起きたら偏頭痛。これは、な何かの病気なのでしょうか?

もちろん病気の可能性もあります。しかし、男女19000人程度を対象にした実験では、13人に1人が偏頭痛にかかっていたという結果が出ており、頭痛の原因で圧倒的に高かったのは、不安が原因であるということでした。

つまり、眠る前に、今日の仕事のミス明日怒られるだろうな〜とか、明日のテストこのままで大丈夫なんだろうかなど、不安を抱えたまま眠ることで、質の良い睡眠がとれず、頭痛に繋がってしまっているのです

 

対象方法としては、寝る前に不安と向き合う時間を作りましょう。具体的には、10分間程度時間を設けて、自分の不安をノートに書き出し、可視化できるようにするのです。こうすることで、不安としっかり向き合うことができ、後々に引きずらないようになります。

さらに、この方法を長い期間続けることで、半年前の自分の悩みを見て、自分ってこんなことで悩んでたんだ、今日のこの悩みも半年後には笑い飛ばせるようなものになってるんだろうな〜と前向きな気持ちになれるようになります。

あまり気持ちが強くない、自分は不安を抱えやすい体質だと思っている人は、是非試してみて下さい。

 

ストレスが溜まっている方はこちらの記事を見てください

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眠れたと思い込む

実際に睡眠時間が短くても、今日は良く眠れたな〜と思い込むだけで、本当にしっかり眠れたような効果を得ることができるんです。

 

2014年の大学実験では、学生に不眠状態になってもらい2つのグループに分けました

A良く眠れたと思う

B良く眠れたと思わない

すると、Aは認知テストの結果がBよりもはるかに良く、覚醒度や集中力がBと比較にならないものでした。

思い込みだけでここまで効果が出るなんてすごいですよね。寝不足の日はカフェインとの合わせ技で乗り切りましょう。

 

 

まとめ 

睡眠は、眠る時間はもちろん、起きている時間のパフォーマンスにも影響を及ぼしてくるものであり、生活全体に関わってくるものです。睡眠の知識を持つだけで、今の生活がどれだけ良くなることか、、あなたも睡眠の知識を付けて、より良い人生を歩んでいきましょう。