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【睡眠に関する豆知識5選】朝の偏頭痛は不安が原因?スヌーズ機能は身体を壊す?突然眠れなくなるのは生理現象?

 

どうも、最近一般的な漢字をどわすれしてしまい焦りを感じてるるいです。

もう、脳内に記憶出来る量が限界に達したのかな?なんて思いながら過ごしています。

 

さてさて、あなたは朝シャキーーン‼︎と目覚めることができていますか?おそらくこの記事にたどり着いたあなたの答えはノーですね。

アラームが鳴り響く一日の始まり。今日は、何度スヌーズ機能を使ったでしょうか?自分でも無意識のうちにスヌーズ機能を使っていて、えっ?1回しか押してないと思ったら7回もスヌーズしてたの!?なんてことあるんじゃないですか?

今回は、睡眠に関する豆知識をまとめています。

 

 

 

スヌーズ機能はもう使わない

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スヌーズ機能を使うのは、悪い習慣です。はじめは1回、2回だったスヌーズが物凄い数になっていき、最終的には起きれない身体になり、寝坊することが増えていきます。

これは、無意識のうちにスヌーズ機能を使う、あるいはアラームを無視するという行為が習慣化されているからです。

また、スヌーズを使うことで、質の悪い睡眠時間を伸ばしてしまっているだけです。どうせ、朝7時に起きるのに、朝6時半からスヌーズを繰り返す行為をすれば、30分も勿体ない時間ができるということです。

アラームで、一発で目覚めることを習慣化しましょう。習慣は、3週間程度継続する事で、身についていくと言われていますから、明日から3週間は一発で目覚めるをモットーに過ごしてみると良いでしょう。

 

突発的に眠れない日があるのは自然現象

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毎日ぐっすり眠れて、睡眠の悩みとは無縁の生活を送っていたのに、最近は眠れないことに悩まされてる。身体おかしくなったのか?とか思ったりしてませんか?

実は、突発的な不眠症状って多くの人が経験していることなんです。


不眠に関する大学研究

2016年、ぐっすり眠れている416人の男女を対象に、不眠に関する研究が行われました。一定期間、対象者の睡眠を追い続けた結果、20%の人が、「急に眠れなくなる時期があった」との結果が出たのです。この研究は、ある一定の期間で行われましたが、この研究期間が長ければ長いほど、不眠の症状に襲われる人は増えていたでしょう。

ですので、急な不眠に悩まされることは自然現象です。あまり、深くとらえず、あなたにあった睡眠方法を試してみてください。

 

朝起きたら頭が痛い

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昨日、お酒を飲んだりしたわけじゃないのに、朝起きたら偏頭痛。これは、「何かの病気なのでしょうか?こんな症状に悩まされてるのは自分だけ?」なんて考えてしまう方もいるでしょう。

結果からいうと、もちろん病気の可能性もあります。また、突発的な頭痛に悩まされているのはあなただけではありません。

 

偏頭痛と睡眠の研究

男女19000人程度を対象にした研究では、13人に1人が偏頭痛にかかっていたという結果が出ており、頭痛の原因で圧倒的に高かったのは、不安が原因であるということでした。

つまり、眠る前に、「今日の仕事のミス、明日怒られるだろうな〜」とか、「明日のテストこのままで大丈夫なんだろうか」など、不安を抱えたまま眠ることで、質の良い睡眠がとれず、頭痛に繋がってしまっているのです。

 

不安の簡単な対処法

対象方法としては、寝る前に不安と向き合う時間を作りましょう。具体的には、10分間程度時間を設け、自分の不安をノートに書き出し、可視化できるようにするのです。

こうすることで、不安としっかり向き合うことができ、後々に引きずらないようになります。

さらに、この方法を長い期間続けることで、半年前の自分の悩みを見て、自分ってこんなことで悩んでたんだ、今日のこの悩みも半年後には笑い飛ばせるようなものになってるんだろうな〜と前向きな気持ちになれるようになります。

あまり気持ちが強くない、自分は不安を抱えやすい体質だと思っている人は、是非試してみて下さい。

  • ノートを用意する
  • 毎日10分程度悩みをノートに書く時間を設ける

 

 ノートに関して詳しくはこちらを参考にしてください

www.ruiblog.work

 

 

眠れたと思い込めば実際に眠れたのと同じ

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実際に睡眠時間が短くても、「今日は良く眠れたな〜」と思い込むだけで、本当にしっかり眠った時と同じような効果を得ることができるんです。

 

睡眠の大学実験

2014年の大学実験では、学生に不眠状態になってもらい2つのグループに分けました。

  • Aグループ良く眠れたと思う
  • Bグループ良く眠れたと思わない

すると、Aは認知テストの結果がBよりもはるかに良く、覚醒度や集中力がBと比較にならないものでした。

思い込みだけでここまで効果が出るなんてすごいですよね。昨日は夜更かししすぎてあまり睡眠時間が確保できなかった時でも、「よく眠れた!」と思い込むようにするのが良いですね。

 


追記:夜更かしの時に知っておきたいもう3つのこと

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テストに追われていたり、はたまたアニメの続きが気になったり、友達ど馬鹿騒ぎしてしまったりでこれからも夜更かししてしまうことがあるでしょう。

上記で述べた、眠れたと思い込む方法以外にも、知っておくと便利な3つの知識があるので紹介します。

 

①カフェイン

カフェインは、眠気覚ましのための覚醒させる物質ではありません。受容体というものを制御する役割を持っています。

通常は、この受容体が覚醒物質を一定のラインでしか分泌できないように制御します。その制御の際に、眠気も誘発させるようになっているのですが、カフェインを飲むことで、このリミッターが外れる仕組みになっているのです。

 


朝は効果なしカフェインは昼に摂取しよう

朝にカフェインを摂取する人は多いですが、朝のうちは、覚醒物質がほとんど分泌されていない状況ですので、受容体もほとんど制御のための活動を行いません。そのため、その受容体を麻痺させたところで、覚醒するレベルはほとんど変わらないということなのです。

オススメの時間帯は、お昼です。正確に言えば、朝目覚めてから3〜5時間を経過したあたりがいいですね。

 


②昼寝を15分しよう

あなたが社会人なのであれば、昼休みに昼寝をとっている人って結構多くないですか?ちなみに、私の職場は、半分以上が昼寝しています。

実は、この昼寝、想像以上の効果をもたらしてくれることが証明されています。驚くことに、夜の睡眠の3時間分と同レベルの効果をもたらしてくれます。

ただ、昼寝をし過ぎるはよくありません。15分を超えて昼寝をした場合、深い睡眠に移ってしまう場合があり、寝起きが辛くなるので、15分程度にしましょう。

昼間のコーヒーと15分の昼寝の合わせ技を使えば、午後は、楽々乗り越えられるでしょう。

 

③夜更かしの時は夜食を食べない

大学研究で、夜更かしをした時、夜食を食べた場合と食べてない場合では、脳の活動レベルが全然違ったことがわかったのです。

呑み会などで、その日に夜更かしをする場合は諦めるしかないですが、次の日がテストで、一夜漬けの勉強が必要な場合は是非取り入れる必要があるでしょう。

お腹が満たされた場合、集中力低下や眠気誘発も引き起こしてしまいますので、夜食を抜くことは一石二鳥だと言えるでしょう。

  • 夜更かしする時は食べ物を摂取するな
  • 次の日の脳の活動レベルが段違いになる

 

まとめ

睡眠は、眠る時間はもちろん、起きている時間のパフォーマンスにも影響を及ぼしてくるものであり、生活全体に関わってくるものです。睡眠の知識を持つだけで、今の生活がどれだけ良くなることか、、今日睡眠に関する情報を知ることができたあなたはラッキーです。是非生活に取り入れましょう。また、周囲の友達や家族にも教えてあげると、自分の記憶定着にも繋がるので、なお良いかもしれませんね。

 

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