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最強の睡眠方法決定版 3つの習慣でもう不眠に悩まされない

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あなたはよく眠れてますか?

睡眠って、上手く眠れるか眠れないかで、一日のコンディションすら左右されますし、長い期間眠れないと病気を引き起こしたりすることもあります。さらに、不眠のために薬を買ったり、より良い寝具を買ったりとコストまでかかってしまうこともありますよね。 

 

この記事を見れば、寝付きの悪い人や、寝たけど身体がだるい人などの悩みを解決することができるでしょう。

今回は、もう不眠に悩まされないための、刺激制限療法と言われる3つの習慣をまとめました。

 

目次

・ベットに入って10分以内に寝ろ

・寝る時しか寝床には行くな

・起きる時間は固定しろ

 

 

ベットに入って10分以内に寝ろ

ベットに入って10分程度で寝らことができなければ、ベットから出るようにして下さい。

 

本当は、他の部屋に行くのがベストですが、そこまでするのが面倒な場合は、とにかくベットからは出て、ブルーライトを浴びる行動以外のことをして下さい。

ゲームのやりすぎで死人が出てしまうように、ブルーライトは脳を覚醒させてしまいますからね。読書や筋トレ、ストレッチなどをすると良いでしょう。

 

そして、眠気が来たな!と思えば再び寝床に戻りましょう。でも、10分程度で寝れなかった場合は再び寝床から出て他の行動を取って下さい。これを繰り返すのです。

 

寝る時しか寝床には行くな

例えば、寝るわけでもないのにベットの上でゴロゴロしながらケータイをしたり、マンガを読む体制が座っているときついから、ベットの上で寝ながら読んだりと、こういった行動はNGです。

理由は、ベットは寝る場所であると、頭に刻み込まなければいけないからです。

 

自衛隊の方々は、朝のラッパが鳴るとどんな時でも飛び起きます。

犬に餌を与える時に、鈴を鳴らしていれば、鈴を鳴らすだけで犬はよだれを垂らすようになります。

このように、生物は習慣が無意識のうちに身につくのです。ですから、ベットは寝る場所である!と頭に刻み込んでいるだけで、物凄い睡眠対策になります。

 

勉強やダイエットなどでも、最初は短い時間、少量でいいのでとにかく習慣付けることが大事です。一回の目標を大きくして、身体に負担の大きことをやろうとするより、習慣付けてしまう方が、遥かに良いということを覚えておくと良いです。

 

起きる時間は固定しろ

夜遅くまで飲みに出かけて帰るのが遅くなったって、ゲームしすぎて寝るのが遅くなったってとにかく起きる時間を固定して下さい。

はじめのうちは辛いですが、これを定着させることで、習慣が身につきます。

 

ちなみに、あまりにも睡眠が足りてないなと感じた時は昼寝をするといいでしょう。でも昼寝は30分以内です。そうしないと身体のリズムが狂ってしまいますからね。でも安心して下さい。昼寝15分は、夜眠る3時間分に匹敵すると言われています。

 

また、昼寝をする前に、コーヒーなどを飲んでカフェインを摂取しておくと、昼寝をし終えた瞬間から覚醒モードに入ることができるでしょう。

 

 

カフェインの取り過ぎには注意

あくまで、外部要因によって身体を覚醒させるので大量摂取は良いものではありません。私は、朝起きて3時間後と昼寝の前にコーヒー一杯くらいの量のカフェインを摂るのがベストだと思っています。

むやみやたらにカフェインを摂ってる人や、いつ摂取すればいいかわからない人は、真似してみて下さい

 

 

まとめ

睡眠に関する情報はたくさんありますよね。情報があり過ぎで結局どれがいいんだよ!ってなるかもしれないですが、まずはこの記事で紹介した方法を試してみてください。少なくとも私は、睡眠にはほとんど悩まされない生活を送ることができていますから。

 

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