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上手なメモ・ノート術5選 あなたの人生が変わる!

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あなたはメモ取る派?取らない派?

私は記憶力がいいからメモを取らない!

メモを取るなんて出来ない人間のやることだ!

手書きなんて効率が悪い!

なんて思ってるあなた

以前は、私自身も内容を抽象化して頭の中に叩き込めばそれで十分だと思っていました。

しかし、メモを取った方が記憶定着力や、作業能力向上などの面で、圧倒的に良いということが科学的に証明されました。

さらに、私もメモを試し始めてメモの大切さを実感することが出来ましたので、今回は上手なメモ、ノートの取り方についてまとめてみました。

 

目次

・メモを取るメリットは?

・メモは第2の脳

・上手いメモの取り方はこれ

・メモに図解を盛り込もう

・メモの最も良い使い方

 

 

まず簡単にメモを取ることによって生まれるメリットをまとめました。

 

・第2の脳になる

・メモを取ることで話の全体像を把握できる

・メモを取るという意識を持つことで、同時に相手の話をしっかり聞こうという意識も生まれ、集中することに繋がる

・メモを取っていると相手もいい気分になり、より深い話をしてくれる可能性が高まる

・記憶に定着しやすくなる

 

このようにメモを取ることによって生まれるメリットはたくさんあるのです。次に、メモのテクニックを具体的に考えてみましょう。

 

 

メモは第2の脳

今や世の中はものすごい量の情報に溢れています。自分の脳内でそれらの情報を整理するなんて、天才を除いて不可能です。

だから、メモを第2の脳として使おうと考えるのです。メモを取れる範囲まで、あなた自身のワーキングメモリーを広げることができるのです。一つの脳で、戦うよりも二つの脳で戦った方が結果もいいに決まっていますから。

 

 

上手いメモの取り方はこれ

まず、最初に言っておきますが、とにかくメモを取るという行為がなによりも大事なのです。たしかに上手い、下手はありますが、メモを取ると取らないのでは雲泥の差。細かいことは覚えられないという方は、まずこの記事をブックマークしておき、メモを取る癖をつけ、メモに慣れたら再びこの記事を見直すのが良いでしょう。

 

さて、メモの上手な取り方ですが、色分けは2,3色程度に留めましょう。理由は、色分けによる向上効果はほとんどないという研究結果があり、多くの色を使い分けるのには手間、時間がかかるなどのデメリットがあるからです。

そして、メモのテンプレを決めましょう。これは先程と同じように効率を上げるため。また、見返した時に、いつもの形式なら素早く情報を見つけ出すことが可能になるからです。

最後に、具体的な構成方法ですが、ネットで調べて出てくるようなメモ、ノートの取り方は優秀なのでそちらを参考にしてもいいですし、私が実際にやっている三分割法でもいいです。

 

三分割法

A 板書や教科書を写す

B 講師の話やその時思ったことを書く

C  A,Bを見てからの自分の感想・意見を書く

 

とにかくメモを取ることが大事であり、そこで、色を絞り、テンプレを用意することで、あなたは圧倒的な成長を成し遂げることができるでしょう。

 

 

メモに図解を盛り込もう

これは、記憶定着度や内容把握のしやすさなどを劇的に高めてくれるからです。さらに、単語ばかりだと脳が退屈してしまいます。すると、集中力や注意力が下がってしまうので良くありませんので、図解を盛り込んでいくのです。

テンプレを作りましょう。間違っても、時間のかかるものにしてはいけません。出来るだけ簡易的なもので自分が理解できるものにするのです。

 

例えば、矢印を使ってみたり、グループごとにまるで囲んでみたり、簡単なグラフを盛り込んでみたり、自分がなんなのか理解できる簡単な絵を描いても良いです。

 

今は、想像できないのであれば、とにかくメモを続けるようにして、そんな中での自分の閃いた図や、他人のノートからいいなと思ったものを盗むと良いです。

 

 

メモの最も良い使い方

メモがいくら第2の脳になると言っても、自分の脳とリンクしてなければ、情報を探すのに手間がかかってしまい意味がありません。

 

まず3つ自分に質問します

・メモを取る目的は?

・いつもと同じようにノート取ってる?→答えがイエスでもノーでもその理由は?

・このメモは今後どう使っていくつもり?

 

そして、後は復習するのです。感の良い方は気づいていると思いますが、要するに記憶に定着していることが大事なのです。

だから質もによって、脳に刺激を与え、復習で定着に持っていきます。

ちなみに私は、メモを取った日の夜、次の日、一週間後、一ヶ月後という段階で復習しています。忘却曲線などを利用するといいかもしれないですね。

 

まとめ

繰り返しになりますが、一番大切なのはメモを取るという行為です。実は、最初から、テンプレ作りにこだわると今後続かない可能性があります。まずは、ノート一冊とペン一本を用意して書き潰してみるのがおススメですよ。ノート一冊を買いていく中で自分に合った手法を見つけることができますから。

 

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