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明日テストなのにゲームしてる やる気を心理学で操ろう

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気づいたら後回しにしてる

・明日テストがあるのにツイッター漁ってる

・明日提出しないといけない資料があるのに家の掃除始めてしまった

・目標達成のためにスケジュールまで作った!でも作成後からやる気出なくなった

 

やらなきゃいけないってわかってるけど、身体が思うように動かないんですよね。先延ばしに、後回しにしてたらいつの間にか歳とって、あー、あの時ちゃんとやっとけばよかったなーと後悔することになりますよ。今回は、後回しにしてしまう理由と、やる気を出す方法をまとめました。

 

目次

・恐怖心に負けている

・無謀なスケジュールを立てている

・目標だけ立ててプロセスを無視してる

・完璧主義の落とし穴

・スケジュールの立て方はこれ

・やる気を簡単に出す裏技

 

 

▼恐怖心に負けている

先程例に挙げた、やらないといけないことがあるのに他のことをやる行為を、心理学ではセルフハンディキャップと言います。

これは、テストの前などに、結果を出せなかった時の自分を不安に思ってしまって、言い訳材料を作ろうとしているのです。

例えば、テスト前にゲームをして、ゲームをしたから点が取れなかったんだ!とかです。

しかし、この人間の心理を知ることができたあなたは変わることができます。自分がサボっている理由も知ることができたんですから、あとは対処法を考えていくだけです。

 

 もしかして不幸な習慣にも当てはまっていませんか?

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▼無謀なスケジュールを立てている

あなたは、無謀なスケジュールを立てて、結果それをこなせずに挫折してるのではないですか?

 

まず、自分の能力をわかっていない人が多いです。自分が何分である一つのタスクをこなせるか正確にわかりますか?本を一冊読む時間は?英単語10個覚えるのにかかる時間は?3キロ走るのにかかる時間は?

 

自分の能力を過信している人は多いです。あるデータでは、人間の70%以上は自分の能力が平均以上であると思っているようです。その結果、自分の能力に見合ってないスケジュールを立ててしまいます。そして、スケジュールをこなせない自分に挫折して、いつの間にかタスクを放置してしまっているのです。

 

 

 まずは自分の能力を確かめて

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▼目標だけ立ててプロセスを無視してる

例えば、大金持ちになりたい!とか、女優さんみたいに可愛くなりたい!とかですね。夢を見て、目標にするのはいいことです。ですが、夢を見ているだけでは当然叶いません。引き寄せの法則なんていうのも全くの嘘ですかね!

 

大事なのは、プロセスを明確にする事です。Aを叶えるにはどうするればいいか?どんな能力が必要か?今自分にできることは何か?具体的考えるんです。

引き寄せの法則が成功した人は、無意識のうちにこのプロセス作りをやっていたんです。何度も言いますが、ただ夢が叶うように願っていても意味がありません

 

 

▼完璧主義の落とし穴

私自身も、これを知るまでは、完璧主義っていうのは長所以外の何でもない。と思っていました。

ところが、物事を完璧にやってしまいたいがために、一気に物事をやらないと気がすまないんです。その結果、今日は時間が少ないからまとめてまた明日やろう!というように、後回しにしてしまい、タスクがどんどん溜まり、一気にこなすことが出来ず、手をつけなくなってしまうんですね。

 

自分が、完璧主義であることを認め、少しでもとりかかるようにしましょう。完璧主義の人に一番必要なのは初動です。やり始めれば意外とこなしちゃうんです。とにかく、とりかかることを意識しましょう。

 

 

▼スケジュールの立て方はこれ

自分が1日にできると思っている量の10分の1を1日の目標にしましょう。これには、3日理由があります。

1 人間は自分の能力を過信してるから

2 タスクをこなしやすくなる。これを継続する事で自分に習慣がつき、タスク時間を少しずつ増やし行くことで努力の天才にもなり得る

3 スモールゴールと言って、ゲーム感覚で目標をどんどん達成できた方が人は成長しやすいのです。1日のスケジュールの中でも、小さなゴールをいくつも設定するのが一番望ましいです。

 

同時に効率も上げていきましょう

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▼やる気を簡単に出す裏技

それは、やる気を出すにはどうしたらいいかを他の人に教えてあげることです。

シカゴ大学の実験にこんなものがあります

学生318人を集め2つに分けました

A やる気が出るようにアドバイスする側

B やる気が出るようにアドバイスされる側

これを3週間続け、勉強、ダイエット、貯金などの分野で実験しました。

すると、自分がアドバイスしていたAグループの方が、Bよりも40%近く多く努力していたのです。

 

この理由は、他人にやる気を出すアドバイスをする事で、自分も必然的に考えるようになるからです。

 

 

▼まとめ

普段のサボってしまう癖も心理学で当てはまってしまうように、あなた以外の多くの人が、あなたと同じ状況に陥ってしまっているのです。ここから脱出するため、今からは、誰かにやる気の出し方をアドバイスしてみるなど行動してみましょう。

 

 テストスロンもやる気に関係しますので是非!

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