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がんを宣告されたときに聞いておきたい3つの質問

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がんであることを告げられました。あなたはどうする?

ほとんどの人が経験なく、ガン?死んじゃうの?と言ったふうに頭が真っ白になっていくと思います。現代医学はかなり進んでおり、がんが治る可能性は十分にあります。しかし、宣告された後にあなたがとる行動で運命が左右されす場合もあるのです。

今回はガンを告げられたら医者に聞くべき3つの質問を並べました。


目次

・今、自分にできることは何か

・どのようなスケジュールで治療していくつもりなのか

・がんの治療に慣れているかどうか

 

▼今、自分にできることは何か

まず、個人の医療知識はたかが知れています。実際に健康になるためにと意識の高い人達が民間療法をやってますよね。

(これを飲めば健康)(一日10回の~で健康に)など

これらには平均して月6万円近くのお金が使われていると言われています。にも関わらず予防していた人のがん発症率は全体の45%にも達するのです。

つまり個人の知識で予防してもほとんど効果がないということなのです。

ですので、その分野に精通している医者に聴くのがやはり一番なのです。医者は今のあなたの状況とこれまでの経験を踏まえて正確なアドバイスをしてくれます。

 


▼どのようなスケジュールで治療していくつもりなのか

例えば検査機械の数が少なく、検査までの待ち時間が1ヶ月となってしまうこともあります。病院によって大きく異なってくるでしょう。

手術まで2ヶ月かかるけどいつも通っている安心な病院。

手術まで1ヶ月しかかからないけど、初めての病院。

やっぱり安心できる病院に行こうか、悪いものを早く取ってほしいから、慣れない病院にいこうか。人によって様々でしょう。

このように病院によってものすごく状況が変わってきます。医師も自分の病院が当たり前であると思っている場合もあり、最終的にはあなたの判断が重要になってきます。自分の命がかかわっています。病院選びは慎重に自分の意思で行いましょう。

  

▼がんの治療に慣れているかどうか

正確に言うと、あなたのかかっているがんの手術に慣れているかどうかです。肺がんにかかっているなら肺がん手術に多く携わっているかを聞いて下さい。理由は医者の多くは自分の専門を持っているからです。年間20回以上少なくとも10回以上手術していればひとまず安心です。

ちなみに医者の腕を聞いて機嫌を悪くしてくる人もいるかも知れませんが、そんなことお構いなしに聞いて下さい。あなたの命が関わっているのですから。

また、その分野に精通している医者であれば逆に機嫌を良くしてくれるでしょう。

そして、こんなことを聞いてキレるような医者であれば、今後長い付き合いをしていくことになるのですから、選ばないというのもひとつの選択肢です。

 


▼まとめ

人はいつどうなるかわかりません。あなたは実は今がんを持っているかもしれない。がんを宣告されたとき、真っ白になって何もできなくならぬよう、三つの質問を頭の片隅にとどめておこう。

・自分にできること

・今後のスケジュール

・がんの治療に慣れているか

 

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