ホワイト心理学って何?

ホワイト心理学とは、日常生活をより良いものにしてくれる心理学知識のことです。当ブログでは、よりわかりやすいに心理学を噛み砕いて説明しています。時間が5分とあれば立ち寄って損はしませんので、上記をクリック!

医者から聞いた医者を困らせる5つの行動 ドクターショッピングって何?

医者って聞くとどういった人物像を想像しますか?

f:id:ruichaosmyth:20190620070344j:image

少し冷たい感じを想像されたのではないでしょうか?

 

しかし、仕方ない部分もあるかもしれません。医者のタイムスケジュールは分刻みです。あなたを診察し終わった30分後には手術の予定が入っているかもしれません。

 

限られた時間の中で、タスクをこなしていかなければならないのです。愛想よくして患者さんと世間話が長引いてしまったりすると次の患者さんを不安にさせますし、最悪の事態を招く可能性もあるのです。

 

命を近くに感じる仕事であるからこそ本当に真剣なのです。もちろん、ただ人が悪い医者もいますがごく一部です。

今回は、あなたが知らぬまにしているかもしれない医者を困らせる行動5つを紹介します。

 

目次

医療機関を転々とする

・治療と関係ない話をする

・医者の個人情報を聞く

・袖の下を渡してくる

・平日に来てくれない

 

医療機関を転々とする

これには、真剣に自分の病気がわからなくて転々としている方は含みません。すでに診断結果は出ているが、診断内容や薬をいくつ出すなどの対応をみて、どんどん病院を変える人です。「ドクターショッピングと言う言葉が生まれているほど一般的になっています。

結果が出ている方に、再度診断はいりません。医師の労力と国民の税金を無駄に使っているのです。

 

▼治療と関係ない話をする

先ほど言ったように、医師はものすごく多忙なのです。あなたに世間話で足止めされることによって病院の回転率が下がりますし、場合によっては手術時間などが遅れてしまう場合もあります。医師には焦る気持ちが出てきますし、残された患者さん達は不安や苛立ちといった感情が現れます。身に覚えのある方は、控えるようにしましょう。

 

▼医者の個人情報を聞く

まず働いているうえで自分の情報を聞き出されることは人として好ましいことではないですよね。さらに何度も重ねて申しますが、医師は非常にハードスケジュールです。医者の情報を聞きたいのであれば医者の友達を作りましょう。やる気を出せばこれくらいのこと簡単にできますよ。

 

▼袖の下を渡してくる

袖の下とは、通常の支払いとは別に医者に対して渡すお金のことです。実際にもらったことのある医者は80パーセントにも及ぶそうです。もちろんもらいたがる医者もいるのですが、中には強い正義感を持っており、もらうと情がうつるからと言う理由でもらいたくない医者もいます。

医者は、個人の判断で癌手術の順番すら変えることができるのです。正義感の強い医者はこれを意識しており、情がうつって誤った行動をしないようにしているのです。

 

▼平日に来てくれない

外来や検査は平日にしかやってないところが多いのです。休みを取らせてくれない会社は好ましくありません。あなたの身体よりも仕事が大事ですか?では仕事は何のためにするのですか?自分の体を壊してでも仕事を続けますか?あなたの人生はあなたのものです。最終的にはあなたが判断することですが、私は仕事より自分の健康だったり、プライベートだったりのが大事だと思っています。それがあっての仕事ですよ!

 

▼まとめ

あなたも医者を困らせる行動を気付かぬうちにやってしまってたんじゃないでしょうか?私も世間話をしたりしてたので注意しとこうと思います。

 

 

ruichaosmyth.hatenablog.com